今日は母親にインドネシア料理を食べさせてあげようと思い、作ってみる事にしました。
まずは、私の大好きなガドガド。
湯通しした厚揚げ、いんげん、もやしの上に、ピーナッツバターベースのタレがかかっています。
タレはピーナッツバターのほか、にんにくとしょうがのすりおろしたもの、醤油、ナンプラー、オイスターソース、砂糖、サンバルソース、たまねぎのすりおろしたものに水を加え、ミキサーで混ぜ合わせたものです。
トッピングには、フライドオニオンを使いました。
ピーナッツソースの香ばしさとの相性も、バツグンです♪

ガドガドの右横は、ソトアヤムというインドネシアの代表的な鶏肉のスープ。
ソト=スープ、アヤム=鶏肉です。
調理方法は、茹でたささみ肉を手でさき、もやし、春雨などを加え、それにソトアヤムの素を加えただけです。
ソトアヤムの素は、こんな風に袋に入って売っています。
インドフード/ソトアヤムの素
これを入れるだけで、簡単に現地の味が楽しめるのでほんと便利!
スープの味はほんのりカレーのようなスパイシーな風味で、ライムを搾ると、爽やかな酸味が味を引き立ててくれます。
こちらは、インドネシア料理の定番中の定番とも言うべき、ナシゴレン。
盛り付けもこれまた定番、目玉焼きとサテ(焼き鳥)をトッピングしました。
サテのソースは、ガドガドにも使ったピーナッツソースです。

ナシゴレンの素を使い、ナシ(=ご飯)とミー(=麺)の二種類を作ってみました。
ご飯と焼きそばの麺に、それぞれナシゴレンの素を加えて炒め、仕上げにケチャップマニスで味を調えて盛り付けただけです。
ナシゴレンの素は、昨今のバリ島人気の高まりに伴い、輸入雑貨店やネットショップなどでも手軽に入手できます。
インドフード/ナシゴレンの素
私の好きな食べ方は、目玉焼きを半熟にしてソースのようにしてご飯や麺に絡め、そこにサンバルを加えてピリ辛にして食べる方法です。目玉焼きの黄身がコクのあるソースになり、とっても美味しいんです♪
母はエスニック系がそんなに得意ではないので、今回の料理はどうかな?と不安でしたが、意外に「なかなかいい味ねぇ」と気に入ってくれてよかったです。
田尾 たんぼ
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