一人暮らしをしていた頃は、週に最低でも2回くらいはアジアンなご飯を食べていたのですが、実家へ帰ってからは回数が減りました。
両親は、アジア系香辛料やハーブがあまり好きじゃないのです(涙)。
その為どうしても食べたい時は、両親がいない平日のお昼などに、一人でつくって食べたりします。
先日は遅めの朝ごはんに、タイの屋台料理の定番のパッタイをつくってみました。

タイビーフン、タイ焼きそば、ナンプラー、ドライチリパウダーなどがセットになったものを、本厚木駅ビル「ミロード」の地下に入っている、輸入食料品を扱う「カルディ」というお店で買いました。
豚バラ肉、溶き卵、ニラ、もやし、厚揚げなどを加えるだけで、簡単にできます。
ナンプラーがいい感じにちょっと焦げて麺にこびりつき、なんともいえないアジアンな香りが漂ってきたりして、なかなか美味しい味に作る事ができました♪
平松 洋子
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食生活が豊かになりました。
その日の夜は、母親が洋食+ラテンな料理を作ってくれました。

一番手前は、ボリュームたっぷりの有頭海老フライ。
海老は妹が大好きだったのですが、私は小さい頃に食べ過ぎてじんましんが出てから、食べられない事はないのですが苦手なのです(涙)。
なので、私のメインはその右奥の野菜のチリソース炒め。
枝豆、ヤングコーン、ピーマンなどを炒め、チリソースで味付けしています。
これ、辛いものが苦手な母親が甘めのチリソースを買ってきたつもりが、激辛テイストのチリソースを間違って買ってきてしまい、かなり辛かったです。
辛いもの好きな私と父親は「ビールがすすむね」と大喜びでしたが、母親は自分でつくったのに食べられなくて残念そうでした。