父親の知人から、先日丹波牛のヒレステーキ用お肉が贈られてきました。
肉好きな私は、大きなお肉を見ただけで超ご機嫌♪

かなり厚みがあり、お肉の大きさも結構大きめ。
普通レストランでは、このお肉1つを半分くらいに切ったものが出てきたりするもんですが、うちの母親は豪快にひとつずつ焼いちゃいました。

味付けはシンプルに、クレージーソルトとペッパーミックス。
添付の牛脂を塗りつけたプレートで焼きました。
厚みがあるお肉なので、母はフタをして蒸らし焼きしたようです。
さすが、長年の主婦の技。中までよく火が通っていました。
付けあわせは、揚げポテト、人参のグラッセ、インゲンのバターソテーです。
焼きあがったお肉がまだ熱いうちにシェリー酒をふり、大根おろしとワサビをトッピング。添付の醤油風味のタレでいただきました。
かなりボリュームがあり、全部食べ切れそうにないなぁと思いつつ、やわらかくて美味しいお肉に、あと一口、もう一口とついつい食べてしまい、結局全部食べてしまいました。

またお肉以外には、こんなシーザーサラダや、チーズをクラッカーにのせたオードブルも出てきました。
サラダのドレッシングは、アンチョビ、オリーブオイル、パルメザン、たまねぎの絞り汁、レモン、塩、胡椒、マヨネーズ、バジルなどを混ぜた、母のオリジナル。
色々食べすぎて、本当にお腹いっぱいになった夜でした。
奥薗 壽子
講談社 (2005/11)
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野菜もしっかり摂れますよ