前回このお店に来た時、激辛好きとしては極北という一番辛いものを食べようと思ったのですが、カウンターで食べている人の器の真っ赤なスープを見てビビリ、蒙古タンメンを食べました。
美味しかったものの、「これ位の辛さなら、もう1ランク上の極北もいけそうだなぁ」と思い、極北を食べてみる事に。
これがその、極北ラーメンです↓

この真っ赤っ赤なスープを見て、「果たして食べられるかなぁ」と不安がよぎりつつも、まずはスープを一口。
かなり辛いのですが、辛さの中にもしっかり美味しさがあります。
具の豚肉ともやしも、非常にスープに合います。
口に入れた瞬間は辛さがありますが、タイの激辛料理などのように、食べた後もずーっと口の中に残るような感じではなく、次の一口が水を飲まずにすぐいけます。
そしていよいよ麺を食べようと箸で持ち上げると、麺にビッチリと細かい赤唐辛子がふりかけのようについてきます。激辛好き人間の好奇心は、益々刺激されます。
しかしスープをいつものラーメンを食べるのと同じく、勢いよくズズッと啜った瞬間……ゲホゲホとむせました。これは勢いよく啜るとむせると思い、少しずつあまり啜らずゆっくりと食べてみる事にしました。するとむせずに美味しく食べられました。
極北を食べてから何日か経ちましたが、時々極北の味が頭を過ぎる事があるんですよね。あの辛さにガツンとやられたくて。
このお店への来店は二回目ですが、両日とも外まで行列ができていました。この辛さに魅せられた人は、結構いるんだなあと思いました。
また近々行ってきます。
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遊びに来てくださって、ありがとうございます♪
中本は一度食べると、しっかり脳裏に焼き付けられますねー。かなりインパクトがあって、ついついもう一度食べたいって思い出しちゃうんですよね。
北極はぜひ一度お試しを!
ブログにも書きましたが、勢いよくズズッと啜らずゆっくり食べるとよいですよ☆