40代からのスキンケア・ボディケア 2010年10月

40代からのスキンケア・ボディケア

20代・30代とは異なる顔やボディのお悩について、様々なコスメやアイテムを紹介するブログです。
話題の美容法

40代からのスキンケア・ボディケア HOME > 月別アーカイブ [ 2010年10月 ]

TCC Salon 加藤智一さんのトークショーへ行ってきました。 

10/20には、表参道のTHE GALLERYで、美容ジャーナリストの加藤智一さんのトークショーが開催。

「25ans」編集部の美容担当もされていた加藤智一さんのブログ「美肌百貨」は、女性なら気にせずにはいられない、美の秘密の宝庫。

まだ一般のブロガーが知らないような美の最新情報が掲載されていて、私もちょくちょく訪問しては、刺激を受けています。
そんな加藤さんのお話が聞けるということで、楽しみに出かけてきました。



あと今回楽しみにしていたのが、もう一つ。
TCCの統括プロデューサー、玉木秀樹さんが司会をつとめられるとのこと。

玉木さん、もう40代に突入されているとの事ですが、この凛々しさ!



今回はテーマは美貌男(びぼお)という事で、美に磨きをかける殿方にまつわる話題だったのですが、まさに玉木さんはテーマにぴったり。



パーティなどに参加されるときは、これでもかとばかりにキメていくという玉木さん。
パーティに参加してくれる女性の中に、バッチリキメている方がいると、主催としてすごく嬉しいとの事。
この玉木さんを奮い立たせるキメた女性って、どんだけすごいのかしら!とあれこれ妄想しちゃいました。

そして男性と一緒に楽しむビューティの形としては、お揃いの香水を身にまとったりするのもおすすめと加藤さん。

更に美容は相手あっての事、誰かに見せる為に美しくなろうと努力すると、よりキレイへの近道になる、というところにはすごく納得。恋してる女性って、外側もキレイにする機会が増えるのはもちろん、内面からも輝いているのがにじみ出てきたりするものですものね。


なかなか男性の目線からは聞けない、女性のビューティについての貴重なお話を聞いた後は、本日頂くプレゼント品のご紹介。
ラ・プレリーさんから、プレゼンテーションがはじまりました。



今回はなんとも豪華!
ラ・プレリーさんのモイスチャライザー「アドバンス マリンバイオロジー ソリューション」の現品(!)と、ローション「アドバンス マリンバイオロジー トニック」のミニサイズがもらえるとの事。

ラ・プレリーの広報の方が持っているのは、「アドバンス マリンバイオロジー トニック」。
分離しているものを振って混ぜて使うのだそうです。

加藤さんいわく、ラ・プレリーは即効性、すぐに結果が出るのが魅力とか。
話を聞いていたら、すぐに家に帰って試したくてたまらなくなりました。



お次は、加藤さんもご愛用されているという、ローズドマラケシュさん。
私は今回初めて聞いたのですが、モロッコの現地生産者の方から原料を直接仕入れることにより、こだわりのある製品を作り上げているブランドです。

無農薬の大地に育まれたバラ、アルガンオイル、ハーブ、洗浄成分のガスール、黒オリーブ石鹸など、自然の恵みをたっぷり使った美容法を生かした製品が多いのだそうです。



そして更に、西麻布のミシュラン星獲得の日本料理店「La BOMBANCE(ラ・ボンバンス)」さんからは、名物デザート「白いコーヒーブランマンジェと黒胡麻」のお土産もいただけるとの事。

デザートだけでも食べに行きたい、持ち帰りたいというラブコールに応え、「La BOMBANCE東京ごまふぇ」の名称で、2010年10月からお取り寄せ商品としてデビューしたのだそうです。



そのほか展示品としては、カップル使いが楽しそうな香水の展示も。



同じブランドで男性用、女性用と似た系統の香りを身にまとうのも、より二人の距離が親密になりそうでいいかも。



また時には男性用を彼女がつけてみたり、逆に女性用を彼氏がつけてみたり。
そんな遊び心のある香りの交換なども、いいかもしれませんね。



会場の入口には、人気商品の展示も。
美容雑誌などを賑わせている話題の商品が、このようにずらっと展示されていました。



おうちに着いたら、早速お土産品を開けてみることに。
こちらが、「白いコーヒーブランマンジェと黒胡麻」。



甘さが控えめなのも個人的には嬉しかったですし、更にババロアともプリンとも違う、なめらか食感のブランマンジェ、それとは対照的に粒々した食感が楽しめる黒胡麻。これは絶妙のバランスだなと思いました。



こちらは、ローズドマラケシュさんのアルガンオイルをミツロウで固めたスタイリングワックス。
毛先のパサツキをおさえてスタイリングできるほか、洗い流さないタイプのトリートメント、更にハンドクリームとしても使えます。

ラベンダーとローズがあるとのことですが、今回はローズのほうを頂きました。
天然のローズならではの優しい香りに癒されて、肌も髪もしっとり。
これはなかなか素敵なアイテムを頂きました。



ほかにはサンプルとして、ジバンシィさんのリキッドファンデーション、エステダムさんのスキンケアセットなど。



ジバンシィさんからは香水のサンプルも。



更にラ・プレリーさんからはこちらを。



分離しているのを混ぜて使う「アドバンス マリンバイオロジー トニック」のほうは、はじめアルコールの刺激が強いかなというのが気になりましたが、使う分量を調節したら大丈夫に。
ピタピタと肌に馴染ませると、肌が元気に引き締まる感じ。

そうして下地を整えた後は、「アドバンス マリンバイオロジー ソリューション」で保湿。
少量でも伸びがよく滑らかな肌に仕上げてくれるこのモイスチャーライザーを使うと、職場でも肌の乾燥が気にならないほか、ほうれいせんも以前よりよくなったような^^

モイスチャライザーは2万2千円と高価で、雑誌などで見ても簡単に手が出せる感じではなかったのですが、いざ試してみると、それなりの値段のものには訳がある!と実感しちゃいました。






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[ 2010/10/31 23:06 ] おすすめコスメ | TB(0) | CM(1)

どうぶつがいっぱい♪ 相模原麻溝公園おでかけレポート 

10月の三連休実家に遊びに行ったときの事をこちらでアップしましたが、今回はその最終日に市立相模原麻溝公園へ行った時のレポートです。

この日はよく晴れた日で、帽子を持参するくらいの強い日差し。
見晴らしのよい高台から眺めると、とても気持ちがよくて思わず深呼吸。



太陽の日差しを浴びて、お花も元気一杯咲いています。



園内はとっても広くて、森の中にはコゲラというキツツキの仲間も。



ポニーもいて、お子さんは乗ることができます。



また様々な子供向けのイベントも開催。
モルモットのレースなども行われていました。



モルモットちゃん、つぶらな瞳がかわいい^^



更に動物は色々いて、
青い羽が実に見事な孔雀や、、、



インコの大群、、、



おしどり、、、



などなど。
人間も自由に歩きまわれる大きな鳥かごの中で、直接触れたりすることができるようになっています。



更に奥へすすむと、
こんなに見事な尻尾の鳥も!



水浴びしている、かわいい小鳥たちも^^



更にゴージャスな鳥さんも。
みんなの注目の的です。



市立の公園にしてはすごい動物の数だなぁと思っていたら、まだまだいました。
アライグマや、



ワラビー、



ぼーっとした顔がかわいい羊さん、



子供からも大人気のヤギさん、



リスさんなどなど。



また園内にはエレベーターでのぼる高台も。
とても並んでいたので今回はあがりませんでしたが、ここからの眺めは最高でしょうね。



動物だけでなく、四季折々のお花もたくさん。



つぼみのときは桃色なのに、咲くと白い花になる芙蓉や、



もう終わりかけ、彼岸花。



秋を想わせる、お花の数々。



鮮やかな色に誘われるように寄っていき撮影。



少し歩きつかれたら、青空を見上げながらコーヒーブレイク。



流れる雲を眺めていると、心が安らぎます。



母の手料理をたくさん食べて、自然と触れ合って癒された休日でした。

るるぶ相模原市 (るるぶ情報版地域)

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[ 2010/10/30 18:41 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

実家ごはん色々&母のブログの紹介記事が本に掲載&地元愛川町のイベントレポなど 

だいぶ更新が遅れてしまいましたが、今月の9~11日まで実家へ帰っていた時のレポートです。

母親と相模原の日帰り温泉「ここち湯」へ行った後は、おうちで母がレシピブログさんのモニターで当選したというワインを飲むことに。

おつまみは、あっさり薄味に仕上げた煮物、アボガドサラダなど。
少し甘めの赤ワイン、さっぱりとしたこういうお料理がぴったりでした。



そして翌日の少し遅めの朝食にはパスタが。
きのこやトマトなどの具もトッピングした、ペペロンチーノ風。



このパスタ、夜の居酒屋レシピのあまりものの具でつくったものなんですが、そのレシピはのちほど。

また夕方には近所のスーパーへ買い物へ行きましたが、夕焼けがきれいだったので撮影。
twitterで投稿したところ、特撮で登場しそうな風景と好評でした^^



そして夜が更けてくると、妖しげな三日月。
あっという間に、重苦しい雲に隠れてしまいました。



買い物の合間には、以前から食べてみたかったケンタッキーのハバネロボンレスをおやつに頂きました。
激辛挑戦ソース付。



どのくらいの辛さなのかな?と恐る恐る食べてみたのですが、意外と甘みがあって美味。
これはリピートしそう!!



そして軽くお腹を満たしてお風呂に入った後は、晩酌タイム。
もち手がきゅっと曲がった"寄り添うグラス"で乾杯です。



母がつくってくれた居酒屋メニューはこちら。
パプリカバスケットチーズ焼きの、黄身焼き栗添えです。

具には、パプリカ、ホタテ、茄子、ズッキーニ、舞茸、ベーコンなど。
これらを炒めて盛り付け、チーズをかけてオーブンで焼いたものです。



こちらの料理の仕上げは、母がハウスさんのモニターで当選したという香りソルトで。
胡椒やハーブなどがミックスされていて、手軽におうちイタリアンな食卓なども楽しめます。



私は基本的に、呑んでいる時にささっとできる簡単おつまみくらいしか作れないのですが、盛り付けなどもどんどんアイデアが出てくる母。

最近では、下記の本「ブログフォトお手本ブック ~カメラ女子的キレイ写真術~」にもブログが紹介されたりしています。



本の中身ですが、このような感じで母の関連記事は4ページほど。

オートは使わずマニュアルで露出などもこだわって撮影する母は、マクロレンズで、ブログに訪問された方が目の前に本当にお料理が並んでいるように撮るのが得意なのですが、そんな撮影のポイントについての説明が掲載されています。


ほかのメニューとしては、サラダ仕立ての野菜の素揚げ。
茄子、オクラ、じゃがいも、にんじん、かぼちゃなどを豪快に盛り付け、オリーブオイルをベースに、刻んだオレンジなども加えたフルーティソースで頂きます。



フルーティソースに使用したものは、こちら。
オリーブオイル、ワインビネガー、香りソルトなど。

オレンジを使うというアイデアは、単にレモンがなかったので代用として考え付いたらしいのですが、オレンジもすごく香りがよくて美味でびっくり。
うちでも今度是非トライしてみようと思います。



また「ちょこっと最後に小腹すかない?」と、母が作ってくれたのがこちらの丼。

青森産にんにくが手に入ったので、それとお肉、たまねぎを甘辛いタレで炒めたものをトッピングしたプチ丼。
呑んだ後のシメには、まさしくぴったり!です。

ありがとう、お母さん♪



翌日は、母が育てている家庭菜園で収穫した野菜を使ってこちらのメニューを。
パリパリ麺に素揚げした野菜をトッピング、ごまだれで頂くサラダ仕立ての麺料理です。

麺とごまだれは市販のものでセットになっていたのですが、香ばしいタレが美味でなかなか♪
簡単だし、ストックしておくと忙しい日の簡単おうちメニューにもいいかなと気に入っちゃいました。



ご飯を食べた後は、愛川町の文化会館の前で開催されていた地元のお祭りへ。
地元名物、工芸品などのお店がたくさん出ていました。



特に「ひらひらホルモン」の前には、長い行列。
香ばしい肉の焼けるにおいが、もうたまりませんっ!



また、B1グランプリ厚木で同時開催されていた「ロコフードフェスタKANAGAWA」でも売られていた、かながわコロ揚げも。豆腐とおからを混ぜたものを丸く揚げたものだそう。



美味しそうなお豆腐、飛ぶように売れていました。



またこちらのコロッケも大人気。
えごま豚って、初めて聞きました。



こんなに食べ物の露店があるとは思わず、ご飯を食べて出かけてしまったけれど、お腹すかしていけばよかったねと母&私。

お隣の厚木市、相模原市に比べると、地元の愛川町はとても小さな町ですが、こんなに地元でも名産品があるんだ~と嬉しい驚きがたくさんあったイベントでした。

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[ 2010/10/29 16:02 ] 我が家のレシピ | TB(0) | CM(0)

ペガサスキャンドルpresents「ウェディング キャンドル演出&フォト講座」レポート 

居酒屋、バーのレポートが多い私。
どうしても夜の撮影が多くなりますが、暗いところだとブレたりなかなか上手に撮れなかったりします。

どうしたら綺麗に撮れるかなと悩むこともしばしば。
そんな時、ペガサスキャンドルさんのフォト講座があると知り、参加してきました。

会場へ到着すると、雰囲気のある薄暗い照明の中、美味しそうなお料理が用意されていました。
まずはこちらを頂きます。
白ワインでも欲しくなる、見た目も美しい盛り合わせだなぁ~^^



美味しいお料理を堪能しているうちに、講座がスタート。
まずはイベントの主催の「ペガサスキャンドル」さんから、製品のご説明。

普通のキャンドルだけでなく、パーティなどのアイテムにぴったりな製品も色々。
ユニークだなと思ったのが、こちら。

一見何のへんてつもない、バースディケーキなどにのっているような蝋燭ですが、、、
なんとふーっと息を吹きかけても、炎が消えないんです!!



では、どうやって消すの?
こたえは簡単。
水につければOK。

ほかには、顔の写真を送ってから三週間程度でできる「似顔絵キャンドル」なるものも。
結婚式の新郎・新婦のお顔をキャンドルに、なんていう演出はもちろん、ご両親へのプレゼントなどにもいいかもしれませんね。



また興味深かったのが、ペガサスキャンドルさんが取り組んでいる「キャンドルの不思議なチカラ。」というプロジェクト。
キャンドルのあかりが私たちを癒してくれる事を科学的に実証し、そのキャンドルのあかりの魅力をより身近なものとして具体的に提案するというもの。

その資料によると、キャンドルのあかりは雰囲気だけでなく体と脳のストレスを和らげる効果があるのだとか。
蝋燭のゆらゆら揺れる炎を見ていると、なんとなくやすらぐ気がしていましたが、それには、科学的な根拠があったということで、すごく納得。

そんな風にキャンドルの魅惑的な世界について触れた後は、いざキャンドルのあかりがもたらす素敵な空間へ。
キャンドルのあかりで彩られた会場へ足を運びました。



会場内にはたくさんのキャンドルのあかりがともり、フラワーアレンジメントの方による色とりどりの花が飾られていました。



ピンクをメインとした、華やかな演出があれば、、、



シックな雰囲気の空間も。



暗闇にぼうっと灯るあかりを見つめていると、自然と心が落ち着いてきます。
こうしてたくさんのキャンドルを目前とすると、キャンドルがもたらすリラックス効果をたっぷり実感。



ほかには、甘さと重厚感のバランスが絶妙なテーブルセッティングをはじめ、



秋を思わせるセッティングも。



上記とは対照的に、ロマンティックな乙女心をくすぐるこんなテーブルや、



南国のリゾートダイニングを想像させるテーブルもあったり。



ざざざーっと、波の音が聞こえるテラスで潮風を感じさせるような雰囲気もあったり。
リクエスト次第でこんなにも色々な雰囲気が出せるんだ~と、驚いちゃいました。



更に別のフロアに、少し雰囲気を変えたセッティングがあるとのことで移動。



先ほどのフロアに比べると、よりシック>可憐な雰囲気。
キャンドルのあかりのシャンデリアは、同行したブロガーさんの間でも一番の人気。
皆さん写真を撮りまくってましたが、本当にロマンティックでした。



更にカラフルな金平糖を使ったキュートな演出もあり、会場にはプロカメラマンもいらっしゃっていて、キャンドルを撮影する際のテクニックも教えて頂きました。

ライティングを当てた場合など「こちらの角度から撮影すると、より雰囲気が出ますよ~」など教えてもらったり、あと納得だったのが写真ですべてを写さないということ。

特に広告などの撮影では、一部をある意味"思わせぶり"に撮影することにより、その商品に興味を持ってリアクションしてもらったりなど、そういう効果を狙うとのことです。



テーブルセッティングのバリエーションは、まだまだ続きます。
ほかには、ナプキンのアレンジまで凝ってるテーブル、



金色のゴージャスな光り輝くテーブルなど。



更に会場の外には、暗闇に浮かび上がるハート型で構成されたライトアップも。



更に近くまで行ってみると、ハート型のキャンドルがずらーっと並んでいました。
普段乙女チックなキャラではないのですが、この時ばかりはほんと少女に戻った気持ちでわくわく♪



そしてイベントのフィナーレは、チャペル。
扉を開けると、そこは、、、花びらが敷き詰められた純白のウェディングロード!



こういうところで愛を誓い合えるなんて、素敵!



細かいところまで、凝りまくった演出がキラリと輝いてます。



そしてチャペルの外には、先ほどは赤いハートでしたが白いハートのキャンドルも。



こんな風に、とことんロマンティックな雰囲気に浸ったイベントでしたが、お土産も色々頂きました。



消えない蝋燭のほか、手作りキャンドルキットなどなど。
おうちでも癒しのあかりで、リラックスした空間を演出してみたいと思います。
ペガサスキャンドルさん、ありがとうございました!








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[ 2010/10/23 00:58 ] おでかけ | TB(0) | CM(1)

ザ・プレミアム・モルツ×ABC Cooking Studio 1day特別レッスン レポート 

ハロウィンと聞くと子供たち向けのイベントというイメージで、大人になってからはあまり縁がないような気がしていたのですが、先日は、サントリートピックスさんのイベントで、大人のハロウィンパーティをテーマにしたお料理を学べる機会があるとの事。

サントリートピックスさんのイベントは、最近では6月に「サントリー武蔵野ビール工場トワイライト・ツアー」に参加しましたが、あの時工場で呑んだプレモルの美味しさが忘れられず、今回も参加してきました♪



テーブル席にも、かぼちゃの飾りが。
それぞれのテーブルごとに違う飾りとなってたり、細かいところまで凝ってるなぁ。

こうしてレッスンが始まる前から、ハロウィンムードを満喫していると、いよいよスタート。
会場は、ABC Cooking Studioさんの「ABC汐留グラウンド」という事で、めちゃくちゃ設備が整っています。

またこういうレッスンならでは、贅沢感だなぁと思ったのが下準備。



今回は、「ザ・プレミアム・モルツを楽しむ大人ハロウィン料理」をコンセプトに、「ABCクッキングスタジオ」が三種類のオリジナルレシピを開発、その中から「かぼちゃのグラタン」を作ることになったのですが、かぼちゃが下茹でされているほか、材料もすべて分量分用意されてます。

リアルのホームパーティだと、特に自分がご招待する立場だと仕込みとか大変だったりしますよね。
(その大変だったのを、美味しい!と言って貰えるのがまた嬉しかったりするんですが^^)



レッスンは、先生のお手本を見ながら。
たまねぎのみじん切りなど、さすが先生!というお手さばき。



遠いところでも手元が見やすいよう、モニターでもバッチリ見られます。
どこにでもかならずプレモルを置いてる演出、さすがサントリーさん♪



まずはこんな風にかぼちゃの種の部分をくり抜きます。



そしてグラタンソース作り。
サラダ油を熱したフライパンに、ベーコン、たまねぎ、塩を入れ、しんなりしてきたらしめじを加えて炒めます。

普段ガスコンロでIH使い慣れてないので少しオロオロしていたら、先生がすぐにやってきて助けてくれました。



薄力粉を加えて粉気がなくなるまで炒め、牛乳を加えて軽く煮詰め、最後は塩、胡椒で味を調えて出来上がり。
今まで市販のグラタンソースしか使った事なかったのですが、意外に簡単にできるんですね!



そしていよいよ盛り付け。
くり抜いたかぼちゃの器に、グラタンソース、茹でブロッコリーを入れ、チーズを乗せます。



オーブンに入れる前は、こんな感じ。
どんな風に仕上がるかな~?



焼きあがったのは、こちら。
私は葉モノを周りにちりばめた中にかぼちゃを置き、森の中のかぼちゃパーティをイメージした盛り付けにしてみました。

先生にもいいですね~と褒められちゃった。
嬉しい~♪

色鮮やかなかぼちゃと、金色のプレモルの缶、並べると華やかでパーティ気分もより盛り上がりますね♪



お次はザ・プレミアム・モルツの美味しい注ぎ方のレッスン開始。
キンキンに冷えたグラスを見ているだけで、美味しそうで喉がごっくんと思わずなっちゃいます。
早く呑みたい~!!



ビールを注ぐというと、まずはグラスを傾けて、というイメージがありますが、この美味しい注ぎ方ではグラスはまっすぐにして、まずは勢いよく注いで、グラスの半分くらいまで泡を作ります。

その後上のほうの大きな泡を落ち着くのを待ち、グラスの側面を伝わらせてゆっくり注ぐと、、、



完成!
こんもりと泡ができて、ほんっと美味しそう!!




それでは私も実際に注いでみましょう。

今回は、いつもと違う楽しみ方を、という事で、ザ・プレミアム・モルツでハーフ&ハーフを。
まずは、ザ・プレミアム・モルツ黒だけで試飲。



見た目もきめ細かなで美しい泡、美味しい~!
一口一口、ゆっくり堪能したくなる感じです。

ではいよいよ、ハーフ&ハーフを作ってみましょう。
まずはザ・プレミアム・モルツを注ぎ、そこにザ・プレミアム・モルツ黒をそっと注ぎます。



上の黒だけの写真と、色が違うの分かりますか?



また、これは贅沢な興味深い楽しみ方だなと思ったのが、ザ・プレミアム・モルツ、ザ・プレミアム・モルツ黒、どちらかを先に注ぐか好みで選べるということ。
それで泡の色が変わるし、また双方の注ぐ比率を変えても更に楽しみ方が広がりそうですね。


こうして色々とワイワイ楽しみながら学んだ帰りには、お土産も。
ザ・プレミアム・モルツのロゴが入ったピルスナーと、ザ・プレミアム・モルツ3缶。
家について早々、冷蔵庫にグラスとプレモル冷やしました!



そして翌日は、冷えたグラスでザ・プレミアム・モルツを堪能。
おつまみは、茄子とおくらを炒め、カレー風味で味付けしたもの。
香ばしいスパイスの香りが、またビールにあうんですよ^^



また今回教えて頂いた「かぼちゃのグラタン」のほか、「ハニーローストポーク」、「白身魚のパイ包み焼き・グラッセ添え 」と3つのレシピも頂きました。
今度つくってみようっと♪









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[ 2010/10/22 01:49 ] 我が家のレシピ | TB(0) | CM(0)

ハウス食品さま主催:スパイスを楽しく学ぶ「スパイスセミナーin東京」レポート 

10月14日(木)、ハウス食品東京本社にて開催された「スパイスセミナーin東京」に参加してきました!

会場へ入ると、そこはスパイスの香りでむんむん^^
袋に入ったスパイスがずらーっと並んでいたり、



それぞれのスパイスの名前が記載された見本があったり、、、



GABANのラインナップもこんな風に!
お店で見かけるものよりも、ずーっと種類が多くてびっくり。
こんなにたくさん出てるんですね~!!



更に最近お店でもよく見かける、使いきりサイズの小袋タイプも。
お店で売っているのを思い出すような、ディスプレイで飾られていました。



またこれは?と興味をそそられたのが、こちらの記念日登録証。
9月30日で、クミンね!なるほどw



と席に着く前からディスプレイを眺めて、スパイスの世界にハマッてしまいそうになったところで、時間が来たので席へ。すると席には、更にスパイスの奥深い世界へと招かれるアイテムが。

スパイスの説明がきれいなカラー印刷で、ぎっしり詰め込まれた「スパイスブック」。
これは嬉し過ぎる!
あと私の大好きな、数種類のスパイスをブレンドした「ピクリングスパイス」のレシピなども。

ウキウキしながらそれらを眺めていたら、いよいよスパイスセミナーが始まりました。



スパイスについて教えて下さったのは、ハウス食品スパイス研究室の浜崎さん。



様々なスパイスについて、専門的な難しい言葉を使わず、クイズやだじゃれなども交えて、面白おかしく説明して下さいました。

こちらは、香りが特に強いもの、辛味を持つもの、色が特に強いものを説明したスパイスの3つの働き。
スライドもすごく分かりやすい!



働きについてのご説明の後は、スパイスを使う際のポイントも。

・香りスパイスはブレンドすると使いやすい。
・ホールスパイスを上手に使えば、スパイスの苦味やえぐみを出さずに、香りや辛みだけをうまく使える。
・スパイスは光、湿気、熱、通気が大嫌い。しっかり密封して冷暗所に保存すれば、結構長持ちする。

今まではレシピ集などを見て、書いてある通り、なんとなく使っていただけなのですが、話を聞いているうちに、もっと詳しくスパイスについて知りたい!と好奇心を刺激されました。



また、貴重なものが見られた!とうれしかったのがこちら。
これ、何の木だと思います?



正解はこちら。
胡椒なんです!

こちらの紙皿にのっているのは、天日乾燥したブラックペパー、果皮をとって乾燥させたホワイトペパー、塩漬けや酢漬けで保存、フリーズドライ製法で乾燥させたグリーンペパー、そしてピンクペパー。

この中でピンクペパーだけは、ペパーの仲間ではなくウルシ科の植物で辛みも少なめ。
一見同じ種類の植物に見えるのですが、違うんだと驚きました。



胡椒を食べ比べるという経験は今までなかったのですが、こうして一粒ずつ食べてみると、辛みの強さも香りもぜんぜん違うことにびっくり。

更に視覚的にもホワイトペパーはホワイトソースのように白く仕上げたい料理に、ピンクペパーは冷菜の飾りつけのアクセントにも、と使い分け次第で料理のバリエーションがすごく広がりそう!と、胡椒に無限の可能性を感じてワクワクしちゃいまいた。

そして辛いもの好きとして、これは納得!!と一人うんうんと頷いてしまったのが、こちらのスライド。



辛み=痛みは痛点を活性化、その痛みを和らげるために快楽物質が出る、体に害がないことが分かり刺激が心地よくなる&やみつきになる。この流れ、まさに私が日頃辛いものを食べる時に欲していることじゃない♪

また辛いものが好きなインド人も、子供のうちは辛いものを食べないとの事ですが、辛いものって食べるほど強くなるそうです。うんうん、これにも納得^^

またスパイスの辛みの楽しみ方として、
辛みは味でなく、温度を感じる感覚を刺激するものだとか。

唐辛子は43℃以上、わさびやからしは17℃以下の温感点を活性化するんだとか。
こういう視点で考えたことはなかったので、すごく勉強になりました。


珍しいものとしては、こういった展示も。
これは何?

紅茶などにも入れるシナモンです!



これは初めて知ったのですが、シナモンは二種類あるのだそうです。

一見似たような見た目ですが、見分け方は巻き方。
左の重なって巻かれている方がセイロン。紅茶やお菓子などに使われます。

右の中が空洞なのが、カシア。
よりセイロンより強い香り。
「この香りどこかで??」と思ったら、八橋の香りでした。
そう聞くと、もう完全に八橋のイメージ。



こちらはナツメグ。
ハンバーグに使うスパイスとして有名ですが、脂肪、乳製品の臭み消しとして使われます。

粉末状のものしか見たことなかったんですが、こんな身なんですね!
ちなみに、種子のまわりの網目状の赤い皮の部分はメースと呼ばれ、デザートなどに使われるそうです。



そしてセミナーもいよいよ後半。
人気ブロガー、「大変!!この料理簡単すぎかも... 3STEP COOKING」ヤミーさんの登場です!



ヤミーさんのレシピは、ほんと簡単で美味しくて本も持っているほどの大ファン。
そんな憧れのヤミーさんの好きなスパイスは?という質問に、どれなのかしら?とドキドキ。
ご回答はカルダモンでした。
インドのおもてなしのチャイに入っていたのが、美味しくてそれ以来ファンなのだそう。



カルダモンは中を割るとこんな風になっています。
涼しげでありながら、ピリッとした辛みのあるショウガ科の多年草で、カレー、ひき肉料理、甘いものにもおすすめのスパイスです。


テレビにもご出演されているヤミーさんですが、テレビで紹介したレシピで評判がよかったのは、タイムを使ったお肉料理だそう。

番組ではよくハーブは料理のハードルがあがるから、あまり使わないで欲しいといわれることも多いんだそうですが、このレシピは評判がよく、番組終了後はタイムが売れまくったのだとか。
やはりテレビは影響力あるんですね。

使いやすいハーブとしては、ローリエ、逆に使いにくいものは特定の料理を連想させるもの(中華系)など、だそうです。


こうしてヤミーさんのお話を伺った後は、いよいよカレー粉のブレンドに挑戦。

テーブル上には、スパイスが並んでいて、スプーンで更にとって混ぜるとのこと。
カレー粉の基本は3つのスパイス(クミン、コリアンダー、ターメリック)ですが、今回は更にシナモン、カルダモン、レッドペパーと6種類を使ってのブレンドしていきます。


こちらはクミン。
スタータースパイスとして使われ、焦がさないように加熱すると甘く透き通るような香味が出るとか。



そして追加として、聞きなれないフェヌグリークという、マメ科の一年草のスパイスも。
焦げた砂糖の香りやセロリに似た独特の香味、苦味を持つこのスパイス、コクを出すのにいいときき、加えてみました。

香りを嗅いだら、私の好きなカレー屋のルーで嗅いだ事のある香り!
このスパイス、結構好きかも♪



こうしてスパイスをどんどんブレンドしていき、中でも辛いもの好きなのでレッドペパーは多めに。



出来上がったスパイスは、こちらの袋に。
ブレンド比率をメモ欄付きなので、これを見ればいつでも分かるようになっています。



オリジナルカレー粉が仕上がった後は、いよいよカレーの試食タイム。
キーマカレーを頂きました。
ライスはクミンライス!

具のグリンピースがほどよい食感、ひき肉とトマトの相性もバツグンです。
クミンライスも美味しかったですが、フランスパンなんかにトッピングしたら、"つまみカレー"にもよさそう。

付け合せは、ピクリングスパイスを使ったプチトマトのピクルスです。
ピクリングスパイス、簡単で本格的なピクルスができるので我が家でも大活躍。
今までたまねぎやセロリ、きゅうりなどを漬けることが多かったですが、プチトマトは初めて&すごく美味。
うちでもぜひやってみよう♪



また手軽なカレー粉としては、30種類のスパイスをブレンドしたカレー粉も見せて頂きました。
香りを嗅いだら、すごく複雑な色々な香り。
今回挑戦したブレンドスパイスとは異なる世界観、これはこれですごくよかったです。



このようにたくさんのスパイスの知識に触れたセミナー、お土産もこんなに頂きました。



一人暮らしの私にとっては、使いきりのミニパックがすごく嬉しいです。
いつもよく使うスパイスならいいのですが、あまり使わないものって、余って瓶ばかりたまってしまったりするのですが、これなら使う分だけ、しかも開けたて新鮮!
ブロガーさんのこういう声から生まれた商品だそうです。

セミナーで自分でブレンドしたスパイスもお土産に頂いたし、またおうちでもカレー作りに励みたいと思います。


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[ 2010/10/17 23:31 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

「生パスタ専門店 赤坂パストディオ」でナポリタンを食べてきました 

赤坂サカスの目の前の道を渡ってすぐ、という抜群の立地の「赤坂パストデュオ」。
先日もランチにお邪魔してきました。

12:00くらいに行くと混んでいるので、11:45頃お店へ。
ランチタイムをはずしても結構混んでいて、人気あるなぁと改めて思ったり。

ランチメニューはこちら。
いつもお昼時しか行かないのですが、17:00までランチメニューでやってるんですね~!
+150円でサラダとドリンクのセットが頼めるほか、麺の大盛りも自由自在。
自分好みのスタイルで食べられるのもうれしい!



またランチメニュー以外では、こんなに種類豊富なパスタが。
トマト仕立てだけでもこんなにたくさんの種類が!



和風、たらこ入りなどなど、気分に応じて選べる色とりどりのソースについつい見入ってしまいます。



今回はシンプルイズベスト、ということで、昔ながらのナポリタンにすることに。



出てきたのはこちら。
ソーセージ、ピーマン、しめじなど、ボリュームのある食材が具に使用されていて食べ応えあります。



チーズがトッピングされたゆで卵がのっています。
少しソースをからめてゆで卵を食べてもよし、ゆで卵を少し砕いてパスタに混ぜて食べてもよし。
このトッピングだけでも、色々楽しめます。



また生パスタ専門店ということで、麺はどうなのか?と気になりますが、このこだわりがすごい。
カナダ産のデュラムセモリナ粉100%を使用。
ブロンズダイズを使って麺の表面にざらつきを作る事により、ソースとの絡みがいい生パスタに仕上げています。

更に生麺は、なんと工場でなく赤坂の店舗で作り新鮮な状態で提供。
麺のコンディションを保つ為、むき出しの状態を避け、空気に触れぬようビニール袋で密封しているという"生きている"パスタ麺は、気温、湿度に影響を受けるため、その日のコンディションにより配合を変えているのだそう。

細麺なのにめちゃくちゃモッチモチで、ほんと美味しいんですよ!
これはこのお店でしか味わえない、独特の食感かも。

またお店の入口には、こんな感じで日替わりメニューの紹介もされます。



また赤坂経済新聞でも先日チョコパスタのことが取り上げられていましたが、かなり変わったメニューも多いのも面白いです。

普通のパスタじゃ満足できない!という根っからのパスタ好きな方はもちろん、パスタに対する印象が変わるかも。生パスタならではの食感、ぜひ皆さんに一度味わっていただきたいです。


生パスタ専門店 銀座パストディオファンサイト応援中






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[ 2010/10/16 23:56 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(2)

サンボア 銀座店 

毎年仕事で京都へ行く友人がいるのですが、その際必ず立ち寄るのが「祇園サンボア」。
お店の雰囲気はもちろん、中川さんのマティーニが最高だとか。

ぜひ私も一度訪れてみたいバーのひとつなのですが、そのSAMBOAが銀座にもあると知り先日行ってきました。

華やかな銀座の裏路地を入ったところに、ぽつんと目立たない看板。



地下へ降りていき扉を開けると、そこはしっとり大人のバー空間。
立ち飲みのカウンター席のほか、奥には何人かで来た時にもゆっくりくつろげるテーブル席もいくつかあります。

カウンターにしようかと思ったのですが、少しヒールの高い靴を履いてきてしまって座りたくテーブル席へ。
いつくかあるテーブル席は、お客さんですべて埋まっています。
かなり年齢層は高めで、ゆっくりお酒の時間をのみたい気分の時もこういう雰囲気ならぴったり。

お酒は角のハイボールを。



ここのお店のハイボールの作り方は独特で、氷を入れず炭酸を高い位置からドボドボーーーッと一気に入れます。
氷がない分、結構お酒強く感じます。
二杯飲んだらいい調子。

お店は結構な広さですが、無理にテーブルや椅子を並べず、あえて空いた空間を作っているところが銀座の大人の社交場ならではの贅沢という気がしました。

バーテンダーの方々も、つかずはならずの距離感がすごく心地よかった。
銀座へ出かけた時など、またふらりと寄ってみたいです。

サンボア 銀座店バー / 銀座駅有楽町駅日比谷駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5




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[ 2010/10/12 13:03 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(2)

「THE MASH TUN(ザ マッシュ タン)」@目黒 

今回訪れた目黒の「THE MASH TUN(ザ マッシュ タン)」さんは、目黒駅のすぐ近くでありながら、路地裏のビルの二階にありお店の看板もなく、店内もとても落ち着いた雰囲気。

お店の名前の「マッシュ タン」は、麦芽の糖化槽、仕込み槽の事なのだそうですが、バックバーを眺めれば、スタンダードなものからレアものまでウイスキーがずらりと並び、ウイスキー好きにはたまらない光景。ウイスキーは、ストレートで飲まれる方が多いとの事です。

これだけたくさんあれば、自分のお気に入りも探せるかも。
そのボトルの前の席に座って、そのウイスキーとの自分の思い出の記憶を辿ってみたりするのもいいかもしれません。



また2人でゆったりとした時の流れをという場合は、窓際にテーブル席も。

暗めの照明の中、仕事帰りの疲れた気分もリラックス。
ニーズによって使い分けができるのも嬉しいですね。



シングルモルトウイスキー山崎のコーナーがあったので、そのコーナー前のカウンター席へ。

希少な「山崎ミズナラ」のほか、「山崎シェリーカスク」、「山崎パンチョン」、「山崎バーボンバレル」などが並べてられています。



興味深かったのが、それぞれのウイスキーの前に置かれている小さなミニチュア樽。

山崎蒸留所のモルト原酒を貯蔵する樽は、樽の原料であるオークの種類、容積、山崎の貯蔵樽となるまでの来歴もそれぞれ異なり、そこで熟成した多様なモルトを加える事によって生まれるのだそう。

このミニチュア樽を手にとって並べてみると、色も大きさもだいぶ違うんだなぁという事が分かり、これらをぜひ飲み比べてみたくなりました。

そして更に山崎をたっぷり堪能できる、アイテムも。
山崎蒸留所にまつわるイラストが描かれたコースターです。



淡い色で描かれた絵が、気持ちを穏やかに、優しく山崎の世界観へ誘います。
山崎蒸留所にはまだ行った事がないのですが、ぜひ足を運んでみたくなりました。

そんな風に、山崎への想い高まったところで、まずは「山崎ミズナラ」を。



ミズナラ樽は、太平洋戦争の戦中から敗戦後にかけて、シェリー樽などの輸入が困難な時期に、サントリーが目をつけたものだそうで、北海道が主産地のオークの一種。

原酒が漏れやすく樽づくりは苦労の連続、しかも当時はブレンダーから必ずしも高い評価を得ていなかったのだとか。しかし数十年の時を得た現在、白檀や伽羅を思わせる香味は、日本だけでなく海外でも人気が
あるのだそう。

今回はロックで頂きましたが、ハードな切れと優しく包み込むような余韻。
一度飲んだだけで鮮明に記憶に残り、思い出すたびに美しい琥珀色とウッディな香りが記憶に蘇ってうっとりした気分になります。

こちらは、バーボンウイスキーの空き樽で熟成した「山崎バーボンバレル」。

180L容量の小樽から生まれたウイスキーで、内側を強く焼いている為熟成が早くすすむのだとか。
ロックで頂きました。



グラスを傾けて、氷が転がるたびにたちのぼる、バニラを想わせる力強い香り。
そして口の中でふんわり余韻が残る、上品な甘み。
時間をかけてゆっくり愉しみたくなります。


また「山崎バーボンバレル」は、水割りでも。
水割りは氷が溶ける分も考え、濃い目で出しているとのこと。



ロックよりも柔らかい味わい。
一つのウイスキーでも、飲み方でこんなに雰囲気が変わるんだと驚きました。


更に山崎では、マスターもプロデュースに参加されたという、「THE CASK of YAMAZAKI」も。



1つの樽の原酒を、そのまま瓶詰めしたシングルカスクウイスキーで、ボトリングされた年月、樽番号なども記載されています。山崎の世界をより深く追求されたい方には、ウイスキー原酒のつくりわけの技を楽しんで頂くこういうシリーズもいいのではないでしょうか。


こうして山崎を十分に堪能し、最後にもう一杯何か飲もうとマスターにおすすめを聞いたところ、「うちはソーダは、ザ・プレミアムソーダを使っているんですが、白州にあうんですよ」との事。

ぜひ飲みたくなり、シングルモルト白州12年をソーダ割で頂きました。



山崎の天然水でつくったこのソーダをマスターが選んだ理由は、ベースになっている水が柔らかく、あまりシュワシュワしていないが泡が長持ちするからとの事。

ソーダだけでも飲みたくなり、グラスに注いで頂き飲んでみました。
確かに口当たりがよくて、マスターとゆっくりお話しながら飲んでいても、泡が持つのが分かりました。



またウイスキーのおすすめの飲み方マスターに伺ったところ、やはりエイジングの若いものから順に飲んでいくのがいいんでしょうが、そういった事に囚われず、その日の気分によってお酒を変えるのもいいんじゃないでしょうか、との事。

マスターご自身も、いつもレアなウイスキーを飲んでいる訳でなく、その時の気持ちやシチュエーションなどで色々飲まれているのだそうです。

ウイスキーのお話をされる時のマスターの優しい笑顔から、ウイスキーへの熱い想いが伝わってきて、私ももっとウイスキーの世界を知りたい!という気持ちになりました。


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[ 2010/10/09 22:54 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

山梨旅行記vol2・ロリアンワイナリー見学&談合坂SA編  

ぶどうの丘」の後は、もう少し帰るまで時間があるという事で、ワイナリーへ行く事に。
ぶどうの丘で国産のグラッパを作っているワイナリーがあると聞き、ロリアンワイナリーへ行ってきました。

入口も古城っぽいクラシカルな雰囲気が、なんとも素敵。



中へ入ってみると、ここでも樽の上に試飲できるワインがたくさん。
これらは無料試飲ですが、グレードのいいものの有料試飲もできます。



山梨県産のマスカット・ベリーAを使用した赤ワインも。



奥には、オーストリア、ハプスブルグ家で使用されたという、130年前の手作り煉瓦で再現されたドーム型セラーが。
ワインが千本貯蔵されているとか。



こちらが、減圧式蒸留では日本初という、国産グラッパ。
ボトルのデザインも、お部屋に飾りたくなるおしゃれな雰囲気。
これを眺めながら、いつもよりいいグラスで少し気取って呑んだりするのもよさそう。



また生ワインのボトル詰め、オリジナルラベル作りなどもできるほか(有料)、ワインに関連するグッズの展示も色々。コルクってこういう風に作るんだぁとか思ったり、、、



コルク抜きもこんなに色々。
ほかには、ぶどうの丘のテイスティングで使用した、タートヴァンも様々な形のものが展示されてました。



更には、樽熟成に使用したフレンチーク材も。
こちらはワイナリー訪問の記念に、お土産として購入もできます。



こうして試飲しながら色々見た後は、工場見学へ。
予約せず、しかも自由に見て回れます。

外にはこのように、ワインができる工程も。
こんなに手がかかっているんだなぁと思うと、一杯のワインの味の重みも増して、より大切に堪能したいなって気持ちになります。



瓶詰めの現場も見られたり、



瓶に詰められた、ラベルを貼る前のワインが見られたり。



専門的な機会も、分かりやすく説明が書かれています。



熟成中の樽も見られます。



ワイナリーのスタッフの方とお話もしましたが、とても親切で色々と詳しく教えて頂き非常に楽しい時間が過ごせました。


まだまだ周りたいところはあったのですが、そろそろ帰る時間。高速にのることに。
途中で談合坂サービスエリアに寄り、お土産を見てみることにしました。

そして大きなサービスエリアなので、レストランも色々。
ご当地メニューも豊富にそろってます。



朝食をたくさん食べたのでお腹が減らずにいたのですが、夕方近くなったのでなんか食べる?とレストランへ。
前の晩売り切れで食べられなかった鳥もつ煮が入っているセットがあったので、それにすることにしました。



小鉢が三つついて、そばもこんなにたくさん。しかもご飯まで!



鳥もつ煮はこちら。
レバー、砂肝、きんかんが入っています。

甘じょっぱい煮汁、かなり濃い目の味でした。
これはお酒のつまみというより、ご飯が欲しくなる感じ。



サービスエリア内では野菜も色々売っていたので、かぼす、ハバネロ、松前漬けなど買いました。
今回の旅行で買ったお土産です。
いつも買いすぎの傾向があるので、今回は控えめにと思ってたのですが、こうして並べてみるともう少し買えばよかったかな、なんて。



この日は帰宅したら早めに寝てしまったのですが、後日、ロリアンワイナリーの赤ワインを呑んでみる事に。
山梨県産のマスカット・ベリーAとブラッククイーンを使用した、「山梨ワイン」です。



おつまみはインドネシア料理の、「ルンダンの素」を使った牛肉の煮込み。

ピリ辛でパンチのある濃い目のソースなので、渋みが強いタイプよりはこの山梨ワインのような飲み口のいいミディアムタイプがあうかなと思ったのですが、すごくよかったです。
ハーフボトルだとあっという間で、フルボトル買ってくればと後悔。

こうして色々楽しんだ二日間も終了。

友人と、次来た時はここにも行きたいし、あそこにも行きたいねとワイワイ。
また近々ぜひ、遊びに行きたいところばかりの楽しい旅行でした。


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[ 2010/10/05 00:13 ] おでかけ | TB(0) | CM(1)

山梨旅行記vol1・スパランドホテル内藤(笛吹市石和町)~ぶどうの丘(甲州市勝沼町)編 

だいぶ涼しくなり、お出かけもしやすい季節になりましたね。
今回は先月末に行ってきた山梨への旅行のレポート、前編です。

こちらは、まもなく石川PAというところでの一枚。
夕焼けがきれいだったので、車の中からパチリ。



8月にも山梨に出かけたのですが、その時は事故渋滞も重なりひどい渋滞に巻き込まれたので(その時のレポートはこちら)、今回はどうかなと思ったのですが、特に渋滞もなくすいすい。
あっという間につきました。

今回はたくさんのお風呂があって楽しいよ!と友人のすすめで、笛吹市石和町にある「スパランド ホテル内藤」へ。

お肌に柔らかいナノ水を使っていて、炭酸泉のほか、甲州ワイン風呂、ジェットバス色々、サウナもドライサウナ、塩サウナなど種類豊富。
広々とした岩盤浴の施設も併設されています。

お風呂で人気だったのが、やはり炭酸泉。
ここは常に人でいっぱい。

通称「ラムネの湯」という炭酸泉は、入浴直後から炭酸の気泡が身体に付着。
全身真っ白なベールに包まれるのですが、気持ちいいし、このお湯から上がった後は肌がすべすべになるんですよ~。

こうしてたっぷりお風呂を満喫した後は、お楽しみの晩酌タイム。
併設のレストラン・寛菜へきました。

お、B1グランプリ in 厚木の優勝で一躍有名になった、鳥もつ煮もあるじゃないですか!



とりあえず風呂上りで喉も渇いたし、生ビール!
ふぅ~。



そしていざ、鳥もつ煮を注文したら、、、なんと売り切れ。
そんな~><

鳥もつ煮は山梨で昔からある料理で、そんなに大騒ぎして食べるものじゃないけれど、今回のB1の影響でよく出るようになったとか。売り切れる事はほとんどなかったんですけどね~と、お店の方が申し訳なさそうに言ってました。

とりあえずこんな感じと、お店の写真をパチリ。



撮影していたら、「次回ここにまた来た時は食べてくださいね」とお店の方。
なんて誘い上手な^^

お店はテーブル席とカウンター席があったのですが、カウンター席の中のお母さんに声をかけられてそちらに座ったのですが、この方がほんと面白い方でカウンターの隣席のお客さんも大うけ。

食べるより呑むほうがすすみ、ビールの次は角ハイボール。
やっぱりいいね、このジョッキ♪



フードメニューは、気がついたら冷奴と、



チキン南蛮しか頼んでいませんでした。



たくさん笑っていい感じに酔いがまわって、向かった先はこういう施設のならではの娯楽。
カラオケボックスへ。
酔って歌うと開放された気分で、気持ちいい~んですよね!



その後は部屋でテレビを見ながら、水割りをまったり呑んで就寝。

翌朝も早起きしてお風呂に入りに行った後は、朝食バイキング。
和食、洋食色々ありますが、私は洋食メインで。
野菜たっぷりめで、お腹一杯頂いちゃいました。



ちなみにこのスパランドホテル内藤は、観劇も楽しめたりします。
おっかけもいて、お風呂より劇団目当てで通っているおばさまがたもいらっしゃるそうですよ。



こうしてスパランドホテル内藤を大満喫して後にしたら、向かう先は勝沼。
今にも雨が降り出しそうな空模様。
でも山の谷間に雲があるこの風景も、水墨画にありそうな感じでなかなかよかったです。



そんな風景を眺めていたら、いつの間にか目的地「ぶどうの丘」へ。



広大な敷地内は、レストラン、喫茶から美術館、宿泊施設、展望風呂までそろっています。

雨が降り出して曇っていて視界が悪いのが残念でしたが、高台にある施設なので晴れてれば見事な景色でしょう。
この場所の上にあるレストランでは、フレンチと共にワインが満喫できるそう。

お風呂も高アルカリ泉質の天然温泉で、大パノラマを眼前に開放的な雰囲気がウリだとか。
お土産を買いに立ち寄っただけでしたが、またぜひゆっくり来たくなりました。



ワイン売り場にも地元のワインがたくさんあるのですが、ここのすごいところが地下のワインカーヴ。
なんと180銘柄のワインが試飲できるというのです。

運転をしてくれる友人に申し訳ないと思ってたら、せっかくだから呑んだら?と友人。
優しい友人に感謝しつつ、試飲用のタートヴァンを購入。

1,100円でたっぷりワインを試飲できる上、このタートヴァンはお土産としてもって帰れるんです。
これはお得!

ところでタートヴァンですが、これはワインのきき酒に使うもの。



内側の凹凸は光の反射を利用してワインの色をよく見る為に工夫されているのだとか。
ビニールや紙のコップで呑むよりは、クラシカルなムードがとても素敵ですね。

館内には、皇太子殿下ご夫婦ご来館時のタートヴァンも展示されていました。



カーヴは白ワイン、赤ワインと分かれていてまずは白から。
樽の上にずらっと並んでいます。

館内の注意書きに「つまみは持ち込まないで」と書いてあったけど、持ち込みたくなる気持ちは分かる(苦笑)。



ほかではなかなか味わえない、地元のワインもたくさん。
地元のぶどうを使ったワインもたくさんありました。
外国のシャルドネとかじゃなくてもこんなに美味しいんだ!と感動。



白を何種類か呑んだ後は、赤ワインのエリアへ。
試飲用のワインが置かれた樽の両端には、棚にワインが置いてあって、いいなと思ったものがすぐ買えます。

ワインって、ラベルやポップに書かれている味や香りの表現が抽象的だから(そこがまたロマンチックでいい、という面もありますが)選ぶのが難しいですが、こうして自由にテイスティングできるというのはほんと嬉しいです。



色々試して購入したのが、麻屋葡萄湯さんの、花鳥風月シリーズ麻屋葡萄酒 月・アサヤノアール



麻屋花鳥風月といい、 山梨県オリジナル品種のシリーズだとか。
日本の美しい情景を表現したラベルが、気に入ってしまいました。

使われているのは、勝沼町産甲斐ノアール。
国産赤ワインの製造を目的にブラッククイーン種にカベルネ・ソーヴィニヨン種を交配して生まれた山梨県オリジナルのワイン専用種なんだそうです。

これはゆっくりまた家で楽しもう^^

こうしてぶどうの丘をたっぷり楽しんだ後は、更に地元のワイナリーへ。
長くなってきたので、続きは後半でレポートします!


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[ 2010/10/04 00:25 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

「九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ 六本木」 

美味しいものを食べたら、ぜひ現地へ行ってその土地の風や雰囲気を楽しみながら味わってみたい。
そう思いつつも、なかなか気軽には行けないもの。

もし東京で気軽に食べられたら?

そんなニーズにぴったりなお店が、8月26日に六本木にオープン。
「九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ 六本木」さんです。
ブログ「くにろく東京食べある記」のをくにさんにお誘い頂き、ブロガー試食会へ行ってきました。

ちかっぱさんは、九州の生産者の皆様から届いた旬の野菜を中心に、できるだけ素材を生かした調理法でご提供するというコンセプトのお店で、店名の「ちかっぱ」は、ものすごい!という九州の方言なんだそうです。

関東ではなかなか食べられないお料理に会えそうと、行く前から期待でワクワク。

そしていよいよお店へうかがう日に。
お店の入り口には、博多で人気のはかた炊き餃子を紹介した看板が。
炊く餃子??って、どんなもの?と色々思い浮かべながら店内へ。



私はまず、生ビールを。
ほかのブロガーさんは、焼酎などはじめから頼まれてる方も。
お酒が好きな方の集まりは、いいですねぇ^^



お料理はおつまみからデザートまで色々と登場するとの事ですが、
初めは、炙り鶏皮のゆずマリネ。

出て来た時は、「鶏皮はどこに?」と思いますが、、、



お野菜の下にこういう鶏皮が。
九州の居酒屋では定番の「皮酢」をアレンジしたものなのだとか。



シャキシャキとした歯ごたえの野菜に、ジューシーな鶏皮がすごくあいます。
これはお酒のつまみに最高。
ビールにもいいですが、焼酎でちびちびやりたい気分にぴったりです。

お酒の品揃えも実に豊富。
焼酎、日本酒、ワイン、更には九州の食材を使用したサワーやカクテルなども。

こちらお店の入り口のディスプレイですが、グラスもこういった美しいカッティングされたもので出して頂けるんが素敵。お酒って味や香りはもちろん、雰囲気も大切な要素ですもんね。



また今回の試食会で嬉しかった事のひとつに、肉尽くしのメニューであるという事も。
鶏皮に続いてお肉、熊本産の赤牛のレバー刺しの登場です。



熊本の伝統和牛・赤牛(別名:草牛)のレバーは、出てきた瞬間「わぁー!」とつい声が出てしまいましたが、本当にきれいな赤色。大きく薄切りにカットされたそのお肉は、臭みがなくていくらでも食べられちゃう美味しさ。

好みでにんにくやしょうがもつけて食べますが、ぜひそのまま何もつけずに、肉のうまみを存分に味わいたくなります。


そんな絶品のお肉の余韻に浸っている間に、次のメニューが。
九州産直の新鮮野菜を、そのまま豪快に!
「旬野菜のまるかじり」です。



見た目も彩り鮮やかなお野菜たちは、聞きなれない九州産ばかり。
紅しぐれ(大根)、肥後むらさき(茄子)、赤瓜、赤おくら(福岡産)、太陽のトマト(熊本産)、島おくら、黄トマト、甘辛ピーマン、ホワイトゴーヤなど。

対馬産藻塩、特製ディップソース、もろみと三種類のいずれかをつけてと同じ野菜でもソースを変えるだけで、色々楽しめるのも嬉しい。
野菜自体が瑞々しくてうまみたっぷりなので、それをいい感じに引き出す藻塩が一番よかったです。


そしてお野菜の後は、再び生肉。
阿蘇うぶやま村直送の馬刺しです。
手前から、赤身、ふたえご、たてがみと三種類。



冷凍輸送ではなく、必要な分だけを冷蔵(チルド)輸送で仕入れ、現地で食べる味わいを実現しているとか。実は馬刺しって独特のクセがあるイメージがあり、あまり好きではなかったのですが、これは美味しかった!

つけだれは、関東生まれの私はあまり縁がなかった甘いお醤油。
お醤油だけ舐めてみたら結構甘くて、あうのかな、、、と思ったのですが、つけてみて納得。
この甘さが、馬刺しの上品な脂とぴったりなんですよね。


そして次は、「大分名物 とり天」です。
鳥はから揚げ、蒸し料理などでは食べるものの天ぷら初めて。



更につけだれも初めての、大分特産品のカボスを使用した「かぼすこ」。
名前から想像した通り、カボスとタバスコをミックスした調味料なのだとか。

柑橘系の爽やかな風味と、ピリッとした辛さが美味。
今回のとり天もさっぱりと頂けてよかったのですが、白身魚のソテー、牛カルビのつけだれなんかにもいいかも。



そしてお次は、これから寒くなる季節にもぴったりの一品。
「肥皇豚のつゆしゃぶ」です。

肥皇豚(ひおうぶた)は、何段階にも渡る厳正な審査をクリアした、熊本産のプレミアムポーク。
美しい色のお肉が、きれいに並べられて出てきました。



熱々のおつゆが出てくると、ふんわりといい香り。
アゴと鰹の出汁が効いているんだそうです。

この出しのたまらない香りだけでも酒が呑めそう、と思いつつ、いざ豚肉を出汁へ。
柔らかくてなんとうまいお肉!!



この出汁だけでも美味しいのですが、味のアクセントとして柚子胡椒も。
手作りの柚子胡椒を、一瓶一瓶丁寧につめているのだとか。



一緒に入れるお野菜も個性派揃い。
フリルレタス、はなびら茸、あわび茸、ソーメン状の瓜、ミニトマト、空芯菜、ネギ、お豆腐など。
空心菜って中華やエスニックの炒め物などではよく食べるけど、鍋は初めて。



と思いつつ、お野菜を鍋に入れると、こんな感じ。
華やかな見た目で、女性うけもよさそうですね。

歯ごたえの違う食材が色々あるので、味だけでなく様々な食感も面白い。
個人的にはコリコリした食感のはなびら茸がよかったです。



また柚子胡椒は、唐辛子入りのものも。
ほどよくピリ辛で、お肉にのせて食べると美味しかったですが、冷奴なんかにのせてもいいかもと思いました。



そしていよいよ、お店の入口の看板にも書かれていた「はかた炊き餃子」の登場です!
福岡の一部で大人気の炊き餃子を、いち早く関東でメニュー化したとの事。

とびっきり美味しい炊き餃子を目指す為、試作を重ねたとの事。
餃子の具、皮なども見せて頂きました。



餃子の具は、はかた地鶏のもも肉の粗挽きミンチを使用。
濃厚なスープに負けないように、地鶏の持つうまみを出したとの事。
確かにしっかりとした食感が食べ応え満点。

皮は炊き込んでも崩れない丈夫さ、モチモチ感を出す為に、なんとタピオカを使用しているのだそう。


この餃子をスープで炊き込むとこの通り。

スープは、餃子の具と同じはかた地鶏の鶏ガラをじっくり煮込んだもの。
全体の一割程度、とんこつスープを加えて仕上げているんだそうです。



このスープをそのままにしておくのは、もちろんもったいないという訳でシメにラーメンを。
九州ラーメン定番の細麺で。

餃子を食べた後煮詰まってしょっぱいかな、とお店の方に伝えるとスープを持ってきて味を調節しながら、これでいかがでしょうか、など聞いてくださったり、常にいいものを提供したいというお店の姿勢がすごく伝わってきました。



最後は、デザートも三種類。
さすがにお腹がいっぱいになってきたので、ほかの参加者の皆さんと少しずつ頂きました。

あまおうのジェラートや、、、



しっとりした舌触りが嬉しいお芋のスイーツ、



私は知らなかったのですが、地元で人気という西通りプリン。
濃厚でなめらかな味に、結構お腹一杯のはずなのにどんどん食べちゃいました。



このように九州の魅力的な食材をたくさん味わえるお店、九州ご出身の方はもちろん、九州の食材はあまり知らないという方も「こんなにいいものがあるんだ!」と、嬉しい驚きと発見があると思います。

またちかっぱさん、今回は六本木のお店への来店でしたが、新宿には、もつ鍋やせいろ蒸ししゃぶしゃぶなどが楽しめる「九州のお取り寄せキッチン ちかっぱ 新宿」、更にぐっと雰囲気が変わり、銀座には九州の食材をイタリアンにアレンジした「お取り寄せバール Chikappa 銀座」も。

六本木のお店にハマッたら、更に新宿、銀座なども巡って、様々な角度から九州の味に舌鼓、なんていうのもいいんじゃないでしょうか。







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[ 2010/10/03 15:43 ] 我が家のレシピ | TB(1) | CM(0)

和酒バー しもみや@東中野 

ある事をきっかけに、定期的に訪れるようになった東中野。
バースモークソルトさん、ラーメンの好日さん、包(パオキャラヴァンサライ)さん(リンク先はそれぞれブログのレポート記事です)など、いいお店が色々あるのですが、今回は日本酒の品揃えが豊富なお店をご紹介。

和酒バー しもみや」さん。2010年6月の訪問です。

人気のあるお店で予約していった方がいいという事前情報を聞いていたので、予約してお店へ。
店内は開放感のある長いカウンター席。
一席ごとの感覚が、割とゆったりめにとってあります。

お料理は旬の素材を中心に種類豊富に。
こちらは見るからに瑞々しくて美味しそうな、水なす。

塩をつけて頂いてもいいですが、そのままでも十分美味しい。



そしてカウンター前の冷蔵庫にずらっと並んだ日本酒の瓶を見て、知らない日本酒ばかりでどう選んだらいいか分からないなぁと思ったら、おかみさんがこちらの好みを聞いておすすめを出してくれました。

つくりかたまで丁寧に説明してくださり、こういった話を聞くだけでもこのお店に来る価値があるかも。



辛口でキレのよいお酒をのんだら、つまみがどんどんすすみます。
ということで、お次はさばのみりん干し。
肉厚でうまいのなんの。

一緒に訪れた友人は好みがはっきりしていて、好きなものは食べるのが早いのですが、これはあっという間にたいらげてました。



こちらは私の好物の、アスパラのてんぷら。
薄くついた衣でしつこくなくて、とてもいい感じ。

根元と先端の部分を分けて盛り付けられていて、見た目はもちろん歯ごたえや味の違いが分かりやすかったです。



日本酒以外ではエスプレッソビールというのもありましたが、これはちょっと繊細な和食には個性が強すぎるかなと思いました。
日本酒たくさん呑んで、少し雰囲気を変えてこれだけぐいっととかそういう感じならいいかもしれません。



そして粋な演出だなぁと思ったのが、銘酒カード。



呑んだ時って、その場では「うまい!」と思うんだけど、酔っ払うと後で思い出そうとしても思い出せない事あるんですよね。これがあれば、「あの時呑んだお酒ください!」って言えばいいだけなので、便利だと思いました。

またお店のホームページでは随時仕入れ情報を更新。きれいな写真と詳しい説明つきで、かなりそそられます。
日本酒好きな方は、ぜひご覧になってみてくださいね。


和酒バー しもみや 日本酒 / 東中野駅落合駅中野坂上駅

夜総合点★★★★ 4.0




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[ 2010/10/02 23:16 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(1)

トータルビューティーサロン ビューテジオ青山「フェイスビルド炭酸パック付きコース」モニターレポート 

肌の悩みに対して思いつくのは、失われたものに対するプラスのケア。
でも、いくらプラスしても、受け入れる土台が整っていなかったら…近頃、お手入れをしている時にそう考える事があいます。

そんな時、外苑前の「トータルビューティーサロン ビューテジオ青山」さんで、「与えるだけの甘やかすケアではなく、自らの力でお肌を美しく…」というコンセプトのホメオバウ化粧品を使ったフェイシャルが体験できる機会があり、先日サロンへ行ってきました。

体験したコースは、最近リニューアルした炭酸パック付きフェイシャルエステ90分(12,600円相当)。
その名も「フェイスビルドコース」。

お顔の筋肉と毛細血管をいきいきとさせ、仕上げのO2packは、酸素の力で肌力をアップ。
自らが作り出す肌へと導いてくれるとの事。
どんな風に変化するのかわくわく♪

施術ルームは、広々としたスペースの完全個室。
現在の肌の状態を丁寧なカウンセリングでチェックして頂いた後、施術の準備。

ボディだけじゃなくフェイシャルコースも、椅子に座ってではなくベッドに横たわって行います。
柔らかな肌触りのタオル素材の着替えも用意されていて、洋服を脱いでリラックスして受けられるのも魅力。



インテリアはバリをイメージしたもので、ゆったりとしたテンポのBGMを聴きながら横たわっていると、施術前から癒しムード満点気分。



コースはまずは、こちらのスチームをあてながらクレンジング。
優しいタッチで肌をクレンジングした後の洗顔が、またすごくよかった。

きめ細かな泡をふわふわっとのせるだけなのに、汚れがすっきり。
毛穴や古い角質を吸着してくれるクレイが配合されている洗顔石鹸なんだそうです。

乾燥が気になる私は、メイクしていない朝は洗顔料使うと顔がつっぱるのでは?と思い水洗いにしていたのですが、夜は新陳代謝の活発で翌朝の肌は予想外に汚れているので、むしろ洗顔だけでなく、クレンジングと洗顔両方行ってもいい位だとか。

もしかして私、間違ったケアで肌の元気を失っていたのかも、と思いました。



施術で使われたマシンはこちら。
左から高周波のトリートメントや、タッピングなど。



中でもすごくよかったのが、タッピング。
こちらの器具、スイッチを入れると中の突起が上下に動いて肌をピシピシとマッサージ。
化粧水をコットンでつける時にパッティングとかする事がありますが、あれをマシンでやる感じ。

ピシピシとお肌を叩きながら、ぐぐっと頬やフェイスラインを持ち上げるように、顔にいくつもある筋肉に沿って施術するのですが、これをやった後鏡を見てびっくり。フェイスラインがすごくすっきり、ほうれい線もいつもより浅くなってる!

太るとすぐ顔に出る私。
小顔になる為には痩せなきゃ、と思っていたのですが、むくみをとり、顔の筋肉を鍛える事でここまで変われるのかと思いました。



そして後半では、ジェルと顆粒を混ぜて肌にのせるという、個性的な使用方法のパック「ホメオバウO2パック」も使用。

通常のお手入れでは届かない肌の奥のほうまで炭酸ガスが細胞に酸素を送り込み、細胞をいきいきとさせてくれるとの事、確かに肌の上にのせると、ジュワジュワッと炭酸ガスの柔らかな刺激感があります。

また贅沢だなぁと思ったのが、パックしている間も横たわって待っているだけでなく、デコルテとヘッドマッサージの行っていただける事。パックが終わる頃には、コチコチだった頭皮も柔らかく、デコルテ、首筋の凝りもすっきり。



その後は、ローションパックをして、ホメオバウ化粧品をフルライン使ってのケア。
乾燥で悩んでいる私には、アミノ酸を配合したローションを念入りにお肌に補給するといいですよ、との事。

タッピングとパックをした後の肌に、ローションがぐんぐん吸い込まれていくのに驚いていたら、ローションをつけるコツも教えてくれました。

手でピタピタとつけている時に、もちもちっと吸い付く感触に変わったのですが、これは肌はもう水分が入らないという合図を送ってくれるので、その合図が肌から出るまでローションをつければいいのと事。
サロンでの施術時だけでなく、普段のお手入れに活用できるコツなども教えて頂き勉強になりました。



みんないいテクスチャーだなぁと一つ一つ試しながら思ったのですが、中でも特にいいと思ったのが「ホメオバウLPEXブライトネス」(美容液)。

まず私の大好きなローズの香りで、話題のフラーレンを高濃度で配合しているとの事。
のびがよく、少量でもしっとり肌を仕上げてくれるんです。
これはかなりいいわ~^^



こうして大満足の90分コース。
終わった後は気分まですっきり。
帰り道の足取りまで、ついつい軽快になっちゃいました。

ビューテジオさん、ありがとうございました!

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[ 2010/10/01 19:25 ] 美容・健康 | TB(1) | CM(0)
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