グルメ&ビューティ トレジャーハンター

コスメ、ダイエット、食べ歩き、我が家のレシピなど。物欲のままに綴る散財日記。
お得なお試し特集


グルメ&ビューティ トレジャーハンター HOME > カテゴリー [中野・杉並・新宿・赤坂以外の東京食べ歩き ]

ニッカ ブレンダーズ・バー&うすけぼー再訪記 

週末は青山方面に行く事になったので、久々に骨董通り沿いにある、うすけぼーニッカ ブレンダーズ・バーへ。

ビアレストランとバーが隣接しているので、ハシゴ酒好きな私たちにとってはかなり魅力的です^^



五時数分前と早くつきすぎてしまい、まだ営業してないや、と出直そうと思ったら、店員の方がどうぞ、どうぞと快く店内へ迎え入れてくれました。

以前来た時は平日で、その時もほぼ満席でしたが、今回も土曜日の夜ということもあり、予約もいっぱい。

なんで予約が入っているのか分かるかというと、テーブルにネームタグが入ったボトルが置いてあるから。
リピーターさんに愛されてるお店なんですね^^



テーブルのほかには、カウンター席も。
一人でふらっときたとき、こちらでもいいかも。



すごくいいお天気で暑い中、新宿から散歩がてら歩いてきた後だったので、とにかく喉がカッラカラ!
ということで、まずはビール!

4種類の中から、2種類を選べるのみ比べセットがあったので、主人と2セット注文。
4種類のビールを飲むことに。



ビールで喉の渇きを潤しながら、メニューを眺めていたのですが、どれもビールにあいそうで迷う!

メニューを見て二人で、これもあいそう、あ、こっちもと話し込んでいたら、お通しを2種類の中から選んで欲しいとの事。どちらも美味しそうだったので、一つずつ頼む事にしました。

こちら豚の串揚げと思いきや、マグロのフライ。
サクッサクで、ビールを思わずぐいっと。



こちらがもう一品。
揚げ物とは対照的に、さっぱりしていてこれまた♪



あと主人がすごく気に入っていたのが、鰊のマリネサラダ仕立て。
かなり厚切りで、食べ応えあり。これもビールがすすみますなぁ。



更にチャーシューは、白髪ねぎたっぷりで。
チャーシューのみで、また薄切りトマトに、チャーシュー+白髪ねぎをのせてと、色々な食べ方で。



グラスのビールはあっという間に飲み干し、私は家でもよく呑んでいるフロムザバレルをロックで。

あ、丸氷だと、やはり雰囲気いいな!
バレル独特の、ガツンと男らしい香り。これがたまらないんですよね。



主人はG&Gハイボール。
さっぱりとしていて、食事と一緒に飲むのにも、いいかも。



もう一品くらいと、柔らかあたりめの醤油漬け。
このくらいアルコールが入ってる頃になると、濃い目の味がより恋しくなるんですよね。



その後は、お隣のブレンダーズバーへ。
あれ、カウンター席が後ろに見えるショーケースに入ったG&G。兜かぶってる!



気になりつつ、店内へ。



ここへきたら、やはり頼みたくなるのが、ブレンダーズウイスキー。
ニッカウヰスキーのブレンダーさんたちブレンドした、ここでしかのめないウイスキーが飲めるんです。

メニューには、使用しているキーモルト、ブレンド比率など、ウイスキー初心者でも分かりやすく説明がかいてあります(ブレンドについての詳細は、お店の公式サイトをどうぞ)。

でも、読めば読むほど、どれも美味しそうで迷います(この迷っている感覚が、また嬉しいんですが)。
迷いすぎたら、バーテンダーさんに好みを伝えておすすめを聞くのがいいと思います。



バーテンダーさんから色々なお話を聞きつつ、バックバーを見ると「博多」という初めて見るウイスキーを発見。
気になったので聞いてみたところ、ご当地ものなのだとか。

ほかに、千葉、横浜もあるんですよ、と並べて見せて頂きました。



そしてもう一つ気になっていた、G&Gの兜付き。
これはどこで買えるのか?と思ったら、なんと成田空港の免税店

外国の方のお土産用の商品で国内では未発売、のようですが、これ、日本で売ってもうけそうだと思いました。
うちでも、ぜひ飾りたい^^



こうして色々とウイスキーにまつわるお話を聞きながら、ブレンダーズウイスキーは、No.2、5、8、12と頂きました。



スモーキーなもの、華やかなもの、ドライなものなど、こんなに違うのかーと改めてウイスキーの愉しみ方を実感しました。


もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)

新品価格
¥546から
(2013/6/11 13:47時点)


ゆったりした席で、少しずつ美味しさを味わいたくなる欧風カレー「神保町 ガヴィアル」 

用事があって日曜日の夜に神保町へ。
夕方4~5時くらいの中途半端の時間にご飯を食べることに。

日曜日でただでさえ閉まってる店多そう&時間も中途半端だし、、、と食べログを検索していたら、結構中休みなしでやってるお店があるんですね。

そこで一度行った事があるボンディ、ヤミツキカリー以外でないかなと探していて見つけたのが、カヴィアル。

店内はテーブル席中心で(カウンターもあったのかもしれませんが、私の席からはよく分かりませんでした)、
家族連れ、カップルでも、ゆったり座れます。

カレーは、私はビーフカレーの辛口、主人はチキンカレ中辛ー+チーズのトッピングを注文。



ライスには、こんな風にチーズがトッピングされてます。
これがカレーにまたあうんだなぁ^^

辛さは結構辛さがすきな私でも、だいぶ辛めに感じました。
欧風カレーの味をより味わうには、個人的には中辛くらいいいのかなと思いました。



値段はビーフが1,300円、チキンが1,400円と高めですが、カレーは一口一口、じっくり味わいたくなる味。
空間もゆったりしてるし、くつろぎながら、美味しいカレーを満喫するのにはぴったりかなと。

そしてカレーの合間には、バターをつけていただく、茹でたじゃがいも。
バターもよかったけど、卓上のミルに入った塩、胡椒をガリガリとかけて頂いても美味しかった。



あとカレーの味はもちろんですが、接客も◎。
水がないとすかさず気づいて持ってきてくださったり、すぐにお皿をさげて下さったり。

全体的に、とても居心地のよいお店でした。
ぜひ神保町に行ったときは、また寄りたいと思います。


ガヴィアル

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:欧風カレー | 神保町駅竹橋駅九段下駅

江古田樽平 

先日神田の樽平に行ってすごくよかったので、もっと我が家の近くにもないかな~と検索。

新宿に発見して訪れたものの、予約しないと料理があまりないとのことで、ほかにないかなと探したところ、江古田にも。早速行ってみました。

江古田駅を出て、ほんの1分くらい。
駅の通り沿いに、目印の赤い屋根が。



店名に「アートな居酒屋」とついていて、どのあたりがアート?と思いながら来たのですが、中に入ってみると納得。料理人であると同時にプロのカメラマンでもあるマスター、年に何回も主に秘境に行っているとのこと。店内には、秘境写真が一杯飾ってあります。



まずは生ビール、お通し。



芋煮。
素朴な味がいいなぁ^^



そしてラベルに惹かれてボトル入れちゃったのが、こちら。
樽平の日本酒のみにきたんですが、焼酎が美味しそうだったのでこちらにしました。

純粕取焼酎というものだそうで。
「ピュアな酒だから、翌日残らないよ~」とマスター。



ええ?本当に~?
確かにすごくすっきりした飲み口。

普段は焼酎はロックでは飲まないんですが、ロックでいっちゃいました。
確かに翌日もお酒残った感ありませんでした。



そしてこのお店の魅力は、なんと言っても。
世界中を旅しているマスター、話が面白い!!
ついつい注文を忘れて、話し込んでしまいます。

メニューも、変わった名前のものが多く、メニュー眺めながら呑むのがすごく楽しい!



焼き加減抜群の焼き鳥。



ふろふき大根も。



こんな感じで、気がついたらあっという間に二時間。
遠くからいらっしゃる方も多いとの事ですが、マスター会いたさにいらっしゃる方多いの納得。

帰りは池袋線ということで、ホームでは銀河鉄道999列車も見ました。



また江古田の町、学生街ということで安くて楽しそうなお店が色々あり、はしご酒も魅力的そう。
樽平さんにボトルも入れたことだし、また近々来ないと^^

江古田 樽平 居酒屋 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

夜総合点★★★★ 4.0






バー巡り 2010-2011 後半 

BAR-NAVI公式ブログ」さんのブロガー記者レポート後半です。
(前半はこちら)

一年間取材をすることになり、半年くらいたってようやくバーでの過ごし方も色々と体験してきた頃、訪れたのが池袋の「オアシス」さん。

池袋の喧騒を一歩路地裏に入ると、ロスのダウンタウンにあるような、雰囲気のあるエントランスで、階段を降りて行く途中も、人懐っこいメキシカンがハイ!と声をかけてきそうな、アメリカンなムード。

灰皿もこんな風にROCK!してます。



頼んだのはプルシア。
りんごが入っている自家製のクランチチョコレートを頂きましたが、プルシアと最高のマリアージュでした。

早い時間から常連のお客さんで一杯でしたが、お店の雰囲気といい、マスターのお人柄といい、人気の理由も納得。



次は新宿南口のバー「アイス」さん。
新宿ってなかなか落ち着いて呑める場所がないなぁ、とお悩みの方にぜひ行っていただきたい、しっとりしたムードのバー。



こちらでも、一度呑んですっかり気に入ってしまったプルシアのカクテルを。
コアントロー、レモンを加えた、見た目も美しい色合いのショートカクテル。

カクテルグラスを持つ指先もすっと伸びて、ついついおしゃれに気取りたくなりました。



この後は、また違った雰囲気。
東京駅近くのホテルのシガーバー「le Connaisseur丸の内店」さんへ。

お店の入口には、ずらっとシガー&器具が。

シガーバーと聞くと、店内がもくもく煙いのでは?というイメージあるかもしれませんが、このお店は空調が完璧。逆に普通のお店よりも空気が澄んでるほど。



また夜の営業だけでなく昼の営業もしているので、お茶したりランチしたりというニーズにも。大きな窓からは夜は大都会の夜景、昼は太陽の光を感じながらまったりティータイムもできるんです。

いつもはバーで利用されている方が、昼に訪れたりしても、同じお店なのに違う雰囲気が楽しめていいかも。

大震災などもあった後で気分も沈みがちでしたが、ようやく春が訪れて少しずつ元気を取り戻した日本。このときはそんな日本の復興も祈る気持ちで、桜のリキュールのカクテルを頂きました。



次に訪れたのが、門前仲町のオーセンティックバー「C」さん。
門前仲町の駅のすぐ近く、大きな通りの近くでありながら、一本路地裏に入ったところにある隠れ家的な雰囲気。

ハードな仕事があった帰りでも、お店に一歩入った途端に、ふうっと肩の力が抜けてリラックス。
初めてなのに、そんな居心地のよさがあるお店。



席につくと、温かいオニオンスープがデミカップで出てきて、シングルモルトなどのアルコール度数の高いお酒を飲む前でも胃を優しくいたわってくれます。

この日はシングルモルトなども頂いたのですが、特に印象に残ったのがこちらのデザート感覚で頂く、ビフィータとパッションフルーツを使ったカクテル。

見た目も色が綺麗で素敵ですが、ラムや砂糖もプラスされて、酸味と軽やかな甘みに心弾む美味しさでした。



そしてバー巡りも、いよいよ後二軒。
訪れたのは、厚木のバー「アクアリウム レイ」さん。

厚木の一番華やかな通り沿いにあるお店でありながら、地下でなかなか入口が分かりづらいところにあるこのお店、魅力はテーブルが水槽になっていること!

とても暑い日に行ったので、席につくだけでひんやり涼しい気持ちになれました^^



またゆったりと泳ぐ魚たちを眺めていると、ほんと時間の流れを忘れてくつろぎたくなる感じ。
夏を満喫ということで、スイカを使ったカクテルを頂きました。



そして最後に訪れたのが、「横浜トリスバー」さん。

手前には、トリス<エクストラ>のボトルがずらり。
愛嬌たっぷりのアンクルトリスがかかれたラベル、これを見るとふっと心和んじゃいますね。



ハイボールだけでも、トリハイ、トリスのDハイ、バーボンハイ、スコッチハイなど色々。
どれにしようか悩んだんですが、やはりお店の名前と同じトリスかなということで、トリハイを。

お料理はバーとしては非常にリーズナブル。

黒板に書かれたおすすめメニューがどれも美味しそうで悩んだのですが、頼んだのはこちら、生ハムとマッシュルームの包み揚げ。
サクサク衣が美味しかった~^^



そしてカウンターには貴重なサインも。



約一年、12軒のお店を巡る機会を頂きましたが、毎回日ごろの喧騒から離れてバーの扉を開けたとたん別世界への小旅行を味わっていたような気持ち。本当に様々な体験をしたなぁと改めて思います。


元々お酒、酒場の雰囲気が好きな私だけれど、取材を通して知識の豊富なマスターから詳しいお話が聞けたり、お酒のことだけではなく、マスターのお店への思いや世界観に触れ、更にお酒を愛しいと思ったし、バーを巡りも続けて行きたいなと思いました。




バー巡り2010-2011 前半 

昨年4月「ブロぐるめ!」さんで「BAR-NAVI公式ブログ」のブロガー記者を募集していたので、応募していたところ選ばれることに。

一年間ブロガー記者としてバーを巡り、「BAR-NAVI公式ブログ」に取材レポートが掲載されました。

ライティングだけでなく、お店のアポ取りからということで、フリーランスのライター時代に店取材は経験していたものの、久々でなかなか現役時代の感覚が蘇りませんでしたが、なんとか一年間、一ヶ月にだいたい一軒くらいペースで、12軒のお店の取材を終えることができました。

一軒目に伺ったのは、恵比寿の「BROWN JUG」さん。

重厚感のある扉。
思えばこの扉をギギギーッとあけてから、私のBAR-NAVIブロガー記者としての一年が始まったんだなぁ。



シングルモルトの品揃えが豊富なこのお店では、アイラのラフロイグをハイボールで。
ウイスキーにあうスコットランドのお料理・ハギスや、オイルサーディンなども頂きました。

スコットランドにはもう9回も訪れているというマスターに、訪れた際のお写真を見せて頂きながら現地のお話を聞く事もでき、まだバーで呑む事に慣れてない時期でしたが、初訪問のお店から素敵な体験。
次の取材はどんな事が待っているんだろうってわくわくしました。



二軒目は、同じく恵比寿の「BAR五」さんへ。

かなり暗めの照明のお店なのですが、なるほどと思ったのがこのスポットライト。
スポットライトに照らされて、お酒が実に美味しそうに輝くんです。

この緑色のカクテルは、メロンのフルーティな味わいをもった、「MIDORI」を使ったもの。



更にバックバーにあって気になった、白州バーボンバレルもソーダで。
炭酸の泡がすーっと立ち上るのが、スポットライトを浴びて実に綺麗でした。



三軒目は、自分の中でちょっと敷居が高いエリアで緊張もした、銀座のバー「Bar THE HAMILTON」さんへ。

ビルの外に看板もなく、知る人ぞ知る隠れ家的雰囲気のバー、初めてのバーに入った時の緊張感がなく、なんかいつものバーに入ったような居心地の空間を作ってらっしゃる、バーテンダーの皆さんの接客が実に素晴らしかった。



また北海道の食材を使ったお料理も色々あり、ソーセージの盛り合わせも食べたけど、ボリュームたっぷりで食べ応えあって美味しかった。

この日は、白州、マッカラン、響とハイボールを色々。
銀座のバーも開拓してみようかな、と思った素敵なお店でした。



四軒目は、赤坂の「Bar Gatsby」さん。

赤坂の一ツ木通りという賑やかな通り沿いなのですが、お店が二階にあり落ち着いた和のテイストを取り入れた空間。

バーというと暗い照明のイメージがありますが、ここは窓から外の様子。
少し早めの時間に入って、夕暮れから夜までの移り行く赤坂の景色を眺めるなんてのもいいかも。



またお店にはステージもあり、うまく演奏のタイミングにあえば、ギターの生演奏を愉しみながらお酒を呑むこともできます。60~80年代のロック&ポップスが中心だそう。

そんな軽快な音楽と共に頂きたいのが、ハイボール。
夏が終わりかけのまだ暑い季節だったので、爽やかな白州ハイボールを実にぴったりあいました。



バー取材も五軒目。
次に訪れたのが、目黒の「THE MASH TUN」さん。

ウイスキー好きな方なら、お店の名前を聞いただけでうれしくなってしまうのでは?

お店の名前の「マッシュ タン」は、麦芽の糖化槽、仕込み槽の事なのだそうですが、バックバーを眺めれば、スタンダードなものからレアものまでウイスキーがずらりと並び、ウイスキー好きにはたまらない光景。

私はカウンター席の、山崎のボトルが並んだ"山崎コーナー"へご案内頂きました^^



山崎蒸溜所にまつわるイラストが描かれたコースターで呑む、山崎ミズナラをロックで。

ハードな切れと優しく包み込むような余韻。
こういういいお酒飲むと、舌が贅沢になるよねと思ったお酒。

いまだにこのお酒を思い出すたびに、美しい琥珀色とウッディな香りが蘇ってうっとりした気分になります。



六軒目は、赤坂のショットバー「BAR FLOW」さん。

赤坂駅からも乃木坂駅からも割と歩くし、「ここにバーが?」という立地。
しかし一度行くと、マスターの楽しいお話と気さくな人柄に引き込まれるお店。



カクテルも非常に遊び心満点なものが多く、好奇心をくすぐられてワクワク。
秋を感じるお酒を、とオーダーしたら、なんと凍らせた葡萄を入れたシャンパンのカクテルが登場。

凍っている時の味わいはもちろん、時間の経過と共に溶けて柔らかくなってくるのも楽しかった。



この後残り6軒のご紹介もさせて頂こうと思ったのですが、長くなってきましたのでまた別の記事で。




大切な人を連れて行きたくなる。一皿ごとにサプライズ!の3500円ランチ。 

フレンチと聞くと、夜は飲んで、食べてで軽く一万円くらい超えちゃう高いイメージが
あったんですが、ランチのコスパはすごくいいのでは!と、以前から行きたいと思いつつ、
なかなか行けてませんでした。

そんな時恵比寿にいいお店があるんで、行きませんか?とお誘い。
なんでも予約がとりづらい人気店とのことで。

事前に食べログさんでレビューみたら、とても皆さんの評価がよかったので、
お店に行く前からすごく期待していました。

土曜日のお昼でしたが、その日はとても暑くて駅からかなり歩くので、着くまでには
汗だく。でもお店に着くとスタッフの方が笑顔で迎え入れてくれて、冷たいおしぼりだして
くれて。

自然光の差す大きめの窓際には、テーブル席が4(くらいだったかな)つほど。
こじんまりとしたお店ですが、テーブルの幅が広くて席の間もゆったりめ。

席についた時から、なんかいいお店だなぁと思っちゃいました。

そしてメニューが登場。
ランチメニューは、3,500円~。



前菜やメニューを選べる、プリフィクススタイル。
一番リーズナブルなコースでも、肉と魚両方選べるのはお得な感じ。

一つ一つのメニューについて、色や味が思い浮かべやすいよう、お店の方がとても丁寧に
説明してくださいます。

どれも食べたいね!という話になり、シェアしようと友人とは違うメニューを頼むことにしました。


ちなみに6,000円のほうのメニューは、こんな感じ。
フォアグラを使ったメニューもあったりと、かなりゴージャスです^^



お酒はワインという選択肢もあったのですが、暑くて喉が渇いていたので、まずはビール。
ビールはエビスの小瓶でしたが、こんな風にワイングラスに注がれてでてきます。



そしてお料理は一皿目から驚き!
食べるのがもったいなくなる、変わった盛り付けで出てきました。

見た目はもちろん、口に入れた時の食感、予想外の味、一口ごとにワクワクしてきちゃう!
楽しいなぁ、こういうお料理。



二品目は、私は青リンゴ入りのブータンノワールのタルト。

友人は鯵のコンフィ。
華やかに野菜が散りばめられていて、でてきた瞬間にわぁって笑顔がこぼれちゃう。



少しずつ分けて頂きましたが、濃いブータンノワール、爽やかな鯵。
対照的な味わいが楽しめて、すごくリッチな気分に浸れます。



次に出てきたのは、またまた個性派。
揚げたごぼうでお魚を巻いた料理で、ソースにもごぼうが使われています。
付け合せのエシャロットを揚げたものも、ごぼうのコクのあるソースにすごくあってました。

見た目も味も、斬新なものが多くて、一皿にすごく時間をかけて食べちゃいますね。



またパンに添えられているバターにも一工夫。
塩がトッピングされたものと、無塩のものが用意されるんです。



お肉料理は、私は鴨で。
ビーツのソース、付け合せも赤い茎のほうれん草などで見た目も華やかに。

友人の方の肉料理は撮影忘れましたが、豚肉のロースト。
少し分けてもらったけど、シンプルな味付けで素材のうまみをぎゅっと引きだし、
豚肉特有の癖もなくてすごく美味しかったです。



こんな風に色々愉しんでいるうちに、いよいよ最後のデザート。
デザートも三種類から選べます。

私はマンゴのムースとジェラートにしました。
かわいい盛り付けだなぁ。



そして食後のドリンクもエスプレッソから紅茶、ハーブティまで。
こんなにいろんな種類から選べます。

私は大好きな紅茶、ダージリンファーストラッシュを。
フレッシュな香り、淡い美しい色が好きなんです。



ゆっくり食事を愉しんで、ほんと素敵な週末のお昼でしたが、お店を出る時も
二階のお店から外までお店の方がお見送りしてくれて、私たちが歩き始めてからも
ずっと、猛暑の中笑顔で見送って下さいました。

やはりたくさんの方から支持されるお店って、サービスが素晴らしいですね。
ぜひまた訪れたいお店です。

ル・ジュー・ドゥ・ラシエット フレンチ / 代官山駅恵比寿駅中目黒駅

昼総合点★★★★★ 5.0






ガード下で明るいうちから呑める幸せ!「炭火 焼とり 馬力 神田店」 

酒好きな友達と一緒に、昼酒飲むことになりやってきたのがこちら。
「炭火 焼とり 馬力 神田店」。

夏場は外とかで、ビールケースをテーブルに風にふかれながら一杯もいいね!



料理はこんな感じで、とにかく品数多くて安い!



そして生肉盛り合わせ。
お店訪れたのは4月末日ですが、例の騒動の影響でこれも今頃は食べられないのかな?

これだけ色々あると、楽しめていいです。



次はこれまたビールにあう、馬力豆腐。
揚げ豆腐に醤油だれ、揚げニンニク&刻みネギがっつり。

スタミナついちゃうね。
これは家でもぜひ作ってみたい^^



串はこんな感じで。



肉ばかり頼んでたら、魚もいい?と友人。
こはだを注文。
さっぱりしていて、これもなかなか。



お魚で口がさっぱりしたら、更にまた肉。
タレがうまいつくね。



ホッピーも馬力グラスで。
中身が濃い!!

店内にお店が紹介された雑誌がはってあって、その記事のキャッチコピーに、「馬券は外れても、馬力はつけてかえりたい」とあったけど、いいキャッチコピーだなあ。



合間にサラダをつまみつつ、、、



大好きなマルチョウも、メニューに見つけたら見逃しません。
すかさず注文。

とろける脂に、濃厚なタレがいい感じに絡んでます。



更に肉肉しいビジュアルのテール焼き、



塩味のすじ煮込み。



そして、まだまだ呑むよ!ってことで、箸やすめのお新香。
もちろんホッピーの中身も追加で。



シメは、ステーキ!



肉をつまみにじゃんじゃん呑むと、なんか元気になっちゃう。
こうしてワイワイ呑んでたら、いつの間にか夕暮れ。

ほろ酔いでいい気分だったので、アキバ方面まで散歩しようか~?とお店を出ました。
楽しい夜でした^^

炭火 焼とり 馬力 神田店焼き鳥 / 神田駅新日本橋駅淡路町駅

夜総合点★★★★ 4.0







ガスト「4種のこだわりカレー食べ比べ」試食会レポート 

先日はガストさんで開催された、「4種のこだわりカレー食べ比べ」試食会に参加してきました。

司会はアジャイルメディア・ネットワークの徳力さん。
久々にお会いしましたが、お話上手&盛り上げ上手だなぁ。



まずはガストについての紹介から。



ガストについてのクイズや、



ガストのサービスで、"お初のエピソード"紹介も。
へぇ、ドリンクバーってガストが初めてだったんだ!とか、



呼び出しボタンや、



コンベアオーブンもなんだ、とか。



リーズナブルで安心な理由についても、ご説明いただいたり。



お子様がいるお母さんには嬉しい、食育ツアーのご紹介も。



お得に食べられるクーポンもあると知ったりとか。




こうしてガストさんについて色々知った後は、いよいよ「4種類のこだわりカレー」に関するご紹介。

ガストさんのプレミアムシリーズは、第一弾から第三弾は加藤清史郎くんがイメージキャラクターでしたが、



今回はピリッと大人の本格的な味のカレーということで、三浦りさ子さんを起用。



カレー好きなブロガーを部員として、ガストカレー部を結成!
メニュー開発者であり、カレー部部長の樋上シェフの味を、本気で食べて本気で評価するというのがミッションです^^



部長の樋上さんはこちら。

以前プレミアムビーフシチューの試食会でもお会いしましたが、まるで自分の子供のように開発したメニューに対する愛が伝わってきて、情熱たっぷりの商品に対する説明を聞いていると、試食している料理の美味しさが増してきちゃいます。



料理って、実際に口にした味はもちろん、その時食べた気持ち、シチュエーションなど、記憶も味覚に作用していくと思うので、そういう意味でもこういった開発者の方に直接会って、メニューに対する思い入れを聞くというのは、貴重だなぁと思いました。


4種類のカレーの説明が終わった後に、いよいよ試食の時が。
部長が運んできてくれました^^



4種類のカレーは辛さが4段階となっていて、辛いものから食べると味が分かりづらいとのこと。
一番辛くないカレーから試食。

イタリア風トマトとチーズの焼きカレーです。
豪快に半分のトマトをのせたインパクトがなかなか。

チーズ&焼きカレーの香ばしさも楽しめるほか、ほうれん草でさっぱりもと色々な味わいが一皿で楽しめます。



次に食べたのが、欧風ビーフカレー。
欧風ときいて、マイルドな感じをイメージしていたのですが結構スパイシー。

10種類以上のスパイスを使っているんだそうです。
香りがすごくよかった!



次はブロガーさんたちの人気投票でも一番評価が高かった、インド風野菜たっぷりチキンカレー。

インドのラムカレーレシピの「ローガンジョシュ」を、ヨーロッパ風にアレンジしたとのこと。

また甘さと辛さのバランスをとるために、色々と工夫が。

サンバルで辛味を引き出し、コリアンダーリーフでピリッと辛く。
辛さが全面に出ないよう、ココナツミルクをプラス。

深い味わい、これはクセになるかも。
野菜がたっぷり入っていて、見た目が華やか&食べ応えがあるのもいいんですよね。



そして最後は、思い切り辛くしたというタイ風シーフードカレー。
とにかく辛い!本場のレッドカレーペーストを使用しているとの事。



ただ辛いだけでなく、うまみと塩分バランスに配慮。
ナンプラーを使うと塩分がきつくなるが、使用量を減らすとうまみが減るということで、使用されたのがなんと削り節粉!

更にうまみを出す為に、あさりのエキスも使っているとか。
ガツンと辛さがあって、食べた後に爽快感のある、まさに夏!!という感じの味でした。

どれもすご~く美味しかったのですが、ぜひお店で食べたい!と思ったのはタイ風シーフードカレーと、インド風野菜たっぷりチキンカレーかな。

しかしこれだけ手がこんでて、単品で599円(欧風ビーフカレーのみ649円)という値段設定がすごい!
カレーってお店で食べると意外に高かったりするけど、これなら手軽に食べられますね。

ガストさんのオフィシャルサイトの「ガストマガジン」にも、イベントのレポート&ブロガーさんの採点結果などが掲載されていますので、よかったら見てみてくださいね。




「Bar C」@門前仲町 

一人でしっとり酔いたい夜もあるし、大切な人とゆっくり過ごしたい夜も。

その時の気分によって色々お店を決めておいてもいいかもしれませんが、一軒で色々な使い方ができるお店があったら嬉しいと思いませんか?

そんな時にぜひおすすめしたいのが、門前仲町にあるオーセンティックバー「Bar C(バーシー)」さん。

門前仲町の駅から歩いてすぐ、大きな通り沿いは賑やかですが、一歩裏通りへ入るとすごく静か。
こんな雰囲気のあるエントランスがお出迎え。



中へ入ると、仕事帰りで緊張した心を緩やかに心地よくクールダウンしてくれるような、落ち着いた雰囲気のカウンター席が。



更にテーブル席もあり、テーブルの間も広めでゆったりとお酒の時間を楽しめます。



カウンター席につくとまず出して頂いたのが、こちらのオニオンスープ。
可愛らしいデミカップで。

お客様はすでに飲んでからいらっしゃる方も多いのだそうで、強いお酒を飲む前に胃をいたわる意味もあるのだとか。温かいもの飲むと、体の内から気分もほっとやわらぎます。



こうして日常の喧騒から解き放たれたら、頼んでみたのはシングルモルト、「ボウモア10年テンペスト」。

加水するとまろやかで美味しいですよ、とマスターの椎葉さん。
その飲み方で頂くことにしました。

テンペストとは、嵐、暴風雨という意味との事ですが、柑橘系でフルーティな香り。
加水する事により、華やかさがふわっと開いて美味しかったです。



よくバーで見かける12年と並べてみると、こんな感じ。
レアモノのウイスキーの品揃えにファンが多い「Bar C(バーシー)」さん。

12年のような定番の商品は普段バックバーに並べていないとの事ですが、今回はテンペストとぜひ見比べてみたくて出して頂きました。飲み比べてみるのも面白いかもしれませんね。



またレアモノ好きな方には、こういったお酒も。
「Bar C(バーシー)」さまの、オーナーズカスクです。



オーナーズカスクは樽を丸ごと販売するもの。
マスターの椎葉さま、お店のご常連さんたちと樽を選んだのだそうです。

樽は小さいバーボン樽を使用。
118本限定、18年もののヘビリーピーテッド。

ボトル売り限定との事。
ラベルもクールなデザインでなかなか素敵です。


そしてシングルモルトの次は、マスカットのリキュールのミスティアに、ウォッカ、コアントロー、ライムも加えたショートカクテルを。




強いお酒の後だったので、アルコール弱めにしますか?と聞いて下さいました。
同じカクテルでも、好みを伝えれば、アルコールの強め弱めが調節できるとの事
です。



ミスティアはオレンジの香りがするので、相性のいい柑橘系のものをあわせたそう。

確かにこれからの暑い季節などに特にいいかも。
草原を爽やかに吹き抜ける、そよ風を想わせるような爽やかなカクテルでした。


最後はデザート感覚で頂く、ビフィータとパッションフルーツを使ったカクテルも。

見た目も色が綺麗で素敵ですが、ラムや砂糖もプラスされて、酸味と軽やかな
甘みに心弾む美味しさ。

重すぎずゆる~いフローズン感が、とてもよかったです。



お店の雰囲気から一見、「ウイスキーに詳しくないと緊張しちゃうのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そこはご安心を。

マスターの椎葉さんが、こちらのテンポに自然にあわせた会話で心をときほぐして下さいます。

初対面だったのに変える頃には、まるで何度も来ている気分。
カウンター越しの距離感が絶妙で、気がつけば随分とゆっくりさせて頂いちゃいました。




シガーバー le Connaisseur(ル コネスール)丸の内店 

気温もだいぶ上がってきて、ふらっと飲みに行く機会も寒い冬より増えたのでは?

美味しいお酒に、楽しい会話。
お酒がすすんで、気がつけば遅い時間に。
今回はそんな時知っていると便利な、アクセスも抜群のバーをご紹介します。

東京駅丸の内北口地下通路直結、丸の内ホテルの七階にある、シガーバー
「le Connaisseur(ル コネスール)丸の内店」さまです。

常時約130種類ものシガーを用意されているというこちらのお店、
ホテルならではの落ち着いた雰囲気の中、エントランスにはシガーアイテムが多数。

デザインも素敵なものが多くて、シガー好きな方にはここからもう愉しみが始まっている
のではないでしょうか。



店内はテーブル席とカウンター席が。

テーブル席は、後ろにパーテーションがあり、二人で落ち着いた時間を楽しめるタイプと、
このテーブル席の向こう側には、より窓際、高層ビルの夜景が大きな窓から
ダイナミックに楽しめる席も。

その時のシチュエーションによって、使い分けられるのが嬉しいですね。



私が訪れたのは、ちょうど夕暮れ時。
だんだんあたりが暗くなりビルに灯りがぽつぽつと、そんな都会ならではの光景を
堪能しつつ、たくさんのお酒を眺めながら呑みたいなと、カウンター席へ。



カウンター席は、すわり心地のよいカーブで、カウンターも肘を置くと実に心地よいつくり。

お酒好きな方って、飲む前にまず"おさまりの良さ"みたいな事を確認して、よしっ、って
飲み始めたりしません?
このカウンター席は、そういう意味ですごく自分にぴったりあって、飲む前からすごく
いい気分になってしまいました。




そんな風に盛り上がりつつ、今宵は大好きなボウモア、中でも「ボウモア10年テンペスト」
を飲んでみることに。
全世界で12,000本限定、日本でも2,500本限定で発売しているものです。

限定品、と聞くと高いイメージがありますが、こちらの「ボウモア10年テンペスト」は、
比較的リーズナブルでお客様にもおすすめしやすいんですよ、と副店長の小楠さま。



ストレートかロックでも試してみたい気もしましたが、結構強いお酒だしなぁと思って
いたら、「加水したものもおすすめですよ」とのこと。
それで頂くことにしました。



カウンターにお酒が出てくると、グラスからふわっと匂いたつ、ボウモアならではのスモーキー
な香り。加水すると、香りがひらくんですよとおっしゃってましたが確かに。

ちなみに商品名の「テンペスト」は、嵐、暴風雨を意味する言葉だそう。
一口飲む事に、アイラ島の気候風土、力強い味わいを感じられるお酒。

女性の私的には、こういうたくましさを感じるお酒を、さりげなく頼んでしまう男性がいたら、
すごく素敵だなと思いました。


そんな風にダンディな風格漂う、ボウモア10年テンペストに酔いしれた後は、逆にキュートで
女性的なカクテルが飲みたくなり、おすすめを伺ってみると、桜のリキュールを使ったカクテルは
いかがでしょうか、と小楠さま。

早速作って頂きました。



サントリーリキュール ジャポネ<桜>は、桜の花と葉を漬け込んだ桜の浸漬酒がベースの
日本オリジナルのリキュールだそう。

ジャポネ<桜>、ウォッカ、桃のジュースなどに、濃い赤色のリキュールも底にあり、
美しいグラデーション、まさにグラスにぽっと花開いて、春が訪れた感じ。

爽やかな甘さに、若葉を想わせるほろ苦さも加わり、とてもバランスの見事なカクテルでした。



お酒を二つ頂いた所でおつまみも欲しいな、と思い頭をよぎったのが大好きなオリーブ。
異なる3つの味わいが楽しめる、盛り合わせを頂きました。
特に香ばしいアンチョビ風味のが、美味しかったです。



そして最後には、自分の中の定番のマティーニを。



キリッとしたこの味わい、しめに頼むとすごくいい感じなんですよね。
今日も楽しんだな、って夜を幕閉じるのにぴったりだなと思います。

こんな風に、都会ならではの雰囲気をたっぷりと堪能できる、
「le Connaisseur(ル コネスール)丸の内ホテル店」さま。

朝4時まで営業しているので、終電を逃した時なども心のオアシスとそて覚えておくと
よさそうですが、もう一つ魅力的なのが、11:00からオープンしているとの事で、カフェタイム
の利用もできるんです。

夜のムードももちろんいいですが、昼間も大きな窓からたっぷりあかりが入ってきて、
開放感溢れる空間、なかなかいいのではないかと思います。

またシガーバーと聞いて、煙がもくもくしているのをご想像される方もいらっしゃるかも
しれませんが、空調設備が非常に整っていて、煙い感じはありません。
吸われる方も、吸われない方も心地よく、そんな空間作りもお見事です。




夏に向けてダイエットはじめます。


水素水でアンチエイジング
夏の紫外線ダメージを内側からケア【マスターホワイト】




Basic Calendar
<05 | 2017/06 | 07>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -