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シャリシャリが新食感!赤坂パストディオのかき氷パスタを食べてきました。 

一度食べたら、独特のもちもち食感にはまり、何度か訪れている「赤坂パストディオ」。

次々と奇想天外な新メニューが登場するので、「今度はどんなものだろう?」と楽しみにしているのですが、

今回は、なんと!かき氷パスタを頂きました!!
メニューの写真見ただけで、涼しくなってきちゃいますな~。



そしてこちらが、カキ氷パスタです。
シャリシャリした食感のかき氷状のトマトソースが、パスタにかかっています。



かき氷がふんわりと優しい食感で、たっぷりかかったパルメザンチーズといい感じで食感も馴染んでいて美味。
四角くカットされたモッツアレラチーズも、いい味のアクセント。

パストディオさんのパスタは、細麺でも独特のしっかりもちもち感が美味しいのですが、こちらの冷製パスタだと、そのよさが際立つなーと感じました。

そしてお得感があったのが、かき氷状のソースを味、食感ともに楽しんだ後、溶けてきたら冷たいスープ状で二度美味しさを楽しめること。

しかしこのトマトソース、ほんと美味かったー!
例えばガーリックトーストなどに染み込ませても、これだけでワインのつまみになりそうだなと思いました。


このかき氷パスタもすごく美味しいのですが、かなりメニュー豊富なので、これをきっかけに色々なソースを楽しんでみてもいいかも。例えばランチでも、こんなにたくさんのメニューがあるんですよー!



メニューには生パスタのこだわりポイントが、詳しくかかれています。
お店で食べて美味しい&家族にも食べさせたい!と思ったら、生麺をお土産にもできるのも便利ですね。



夜は種類豊富なボトルワインが、とってもリーズナブルなお値段で頂けちゃいます。



アラカルトメニューも色々あるし、今度は夜に主人とこようかなー♪

生パスタバカの店 パストディオファンサイト参加中

レバ刺し串焼 金舌@赤坂見附 

ランチでは何度か食べに行ったことのある金舌。
今度は日本一のレバ刺し狙いで夜に初めて行ってみました。
(2011年12月 夜訪問です)

予約を入れた日がたまたま、レバ刺しについて色々報道があった直後ということで、「レバ刺し、予約しといたけど食べられるのかしら?」

と思っていたのですが、まだ出せないという決まっていないとのことで、食べられました^^
お店の前にもでかでかと、ユッケ復活&レバ刺しについて掲載されたボードがありました。



店内は長いカウンター席と、奥にテーブル席も。
私たちは二名で、カウンターに座りました。

リーズナブルなコースも惹かれたのですが、メニューを見ていたら色々単品で食べたくなってきちゃったので単品で注文することに。




まずはビールで喉を潤しながら、レバ刺しを待ちます。
ペースト状のお通しも美味しかった~。



そしていよいよレバ刺し登場。

レンガみたいに厚切り!こんなの今まで見たことない!
このビジュアルだけで、まずテンションあがります^^



食べてみると、臭みがなくく歯ごたえもよく、なんとも美味。
添えられている葱もまた、苦味がいいアクセントになるんですよね。

またレバ刺しってだいたい、ごま油+塩のたれで食べることがあるんですが、あっさりしたこのタレもよくて。

いろんな角度からレバ刺しの美味しさを引き出す工夫されてるなと。
1800円という値段に一瞬躊躇しますが、そこは迷わず注文して正解!です。

そして更に至極の時。
ユッケと雲丹の競演です。
クリスマスの時期が近いということで、クリスマスツリーっぽく出してくれました。



このメニューを持ってきてくださったお店の方の、軽快なトークも楽しかった!

お料理の価格、お店の雰囲気もいわゆる高級店の部類に入ると思うのですが、お店の方がすごくきさくでフレンドリーでその場にいるだけで楽しい、これも金舌の魅力といえるでしょう。

この時点でもかなり満足していたのですが、焼き台の目の前の席だったので、次々と焼かれる串焼きを見ていたら、食べたい気分が盛り上がってとまんなくなっちゃった!
店名ともなっている金舌を注文しました。



これまたすごい厚切り、ゴージャスな食べ応えがたまりませんでした。

塩であっさり頂くと、口の中で肉のうまみがじゅわーーっと。
肉を食べるのに集中するあまり、人を黙らせる肉w このメニューも激おすすめです。

その後はタンを煮たものや、



大とろの握り、炙り大とろの握りなども。全然食感や味が変わるので、これは贅沢に両方愉しむのがいいかも。



こうして肉尽くしの夜はあっという間にすぎ、お店を出ることに。

会計時にはお土産として、カツサンドまで頂きました。
家で開けてみて、そのボリュームにびっくり!



一人一万弱になりましたが、値段に見合った満足度という感じ。
近々再訪したい、というより定期的に通いたいくらい、いいお店だと思います。

レバ刺し串焼 金舌串焼き / 赤坂見附駅赤坂駅溜池山王駅

夜総合点★★★★ 4.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5






イルカシータ@赤坂見附 

職場近くのイルカシータさん、ランチ時によくサラダバイキングで利用しています。

千円でサラダとパン食べ放題、更にソフトドリンク飲み放題とリーズナブル。
前日に肉食べちゃったor夜がっつり食べる予定の日に、ヘルシーなランチ食べたいなって気分の時にも。

こうしてランチは気軽に利用しつつ、ディナーも雰囲気が素敵だし、一度訪れてみたいなぁと思ってたのですが、私のお財布だとちょっと敷居高いかなぁと行ったことがありませんでした。

しかしある日ランチに訪れた時に、すごくリーズナブルな忘年会プランをお店の方からご紹介頂き、利用してみることにしました。


お店に訪れると、いきなりサプライズ!
会社の同僚と訪れたのですが、ライトに会社のロゴ&手書きのウェルカムメッセージカードが。
一度名刺交換そういえばしたなぁ、よく覚えててくれたなぁと驚きました。

そしてナプキンも、こんなに素敵にセッティングされていて。
同僚のみんなも、「ランチも素敵だけど、夜も更に雰囲気に酔っちゃうね。もっとおしゃれしてくればよかった」とテンションアップ^^



お料理は三千円のコースで、まず登場したのがこちらの前菜の盛り合わせ。
ウェルカムドリンクのシャンパンを飲みながら、美しく盛り付けられたお料理に、またまた酔っちゃいます。



そしてランチでは、イルカシータではお馴染みのサラダも。
ドレッシングがよく絡んでて美味。



イカのフリット。
衣がサクサクッで、お酒がすすみます。



そしてパスタは、アサリと菜の花。
カラスミがふりかけられていて、華やかな味わい。



その後は、更にピザも。
生地がやわらかくて、美味しい~!!って、あっという間になくなっちゃった。



びっくりしたのが、もうひとつパスタ。
濃厚なトマトソース、赤ワインのつまみにもぴったり。

ボリュームのある麺ものって、ひとつ頼むとそれだけでお腹一杯になっちゃって、なかなか頼むタイミングが難しかったりしますが、こうしてちょこちょこっと出てくるといろいろ食べられていいなぁ。



そして更に驚いたのが、、、こんなゴージャスなお肉も!
中はしっとり、外側はカリッと。またまた赤ワインがすすんじゃいました。



これだけでも十分愉しんだのですが、スイーツも二種類盛りが。



お料理も美味しいし、店内のムーディな雰囲気も最高、更に夏はテラス席も堪能できたりするのですが、それに加えてほんと、男性・女性問わず、スタッフ皆さんのきめ細かな接客が素晴らしい。

はじめはお店の高級感のある雰囲気に、少し緊張しちゃうかもしれないけれど、スタッフの方が明るい笑顔で、緊張した気持ちを優しくとぎほぐして居心地のいい時間へと誘ってくれます。

最高に素敵な忘年会だったね~、とみんなでおおはしゃぎしながら愉しんだ夜。

ランチの時からそんな素敵なスタッフの皆さんに、癒されていて夜も行ってみたいと思ってたけど、行ってよかった。今度ランチはもちろん、また夜もぜひ来たいな。

イルカシータさん、素敵な演出をたくさんありがとうございました。

IL Casitaイタリアン / 赤坂駅赤坂見附駅溜池山王駅

夜総合点★★★★ 4.5
昼総合点★★★★ 4.5







アジュール フォーティーファイブ@ザ・リッツ・カールトン東京 

サービスが素晴らしいということで興味を持ち、このホテルのサービスに関する本も買って感動。

リッツカールトン、いつかは行ってみたい、でもなかなか気軽に行ける機会が…と思っていたところ、会社の同僚がここでディナーを食べるプランを計画してくれたので、参加することにしました。

「ザ・リッツ・カールトン東京」にはいくつかレストランがありますが、今回訪れたのは45階の、「アジュール フォーティーファイブ」。

エレベーターを降りると、目の前のラウンジからは絶景の夜景!!
これだけでもときめいちゃいましたが、更に、、、

レストランからは、なんとと東京タワーが横から見える!

今回は6名で行ったので、窓際席でなくソファー+椅子のテーブル席でしたが、
見上げる角度からしか見たこと無かったので、これにも感動♪二名の窓際のテーブル席だと、夜景に向かうようにテーブルが配置されていて、よりダイナミックに堪能できます。



席につくと、エキゾチックなデザインのお皿が。
よく見ると、グラスもほんのりブルーがかってます。

お店のスタッフの方いわく、ブルーで統一されているんだとか。
なるほど。



今回はozmallさんの8800円のディナーコースでの利用でしたが、ウェルカムシャンパンもついてきました。



こちらがメニュー。
前菜、メイン、デザートなど、すべて数種類から選べます。

すごいなぁと思ったのが、スタッフの方のメニューがとても上手で、難しい専門用語を使わずにすごく分かりやすく説明してくださること。どんなお料理が出てくるのか、想像しやすいんですよね。



こちららパンにつける、二種類のバター。



パンはこんな感じで、色々な形を。



まずは、一口でいけちゃう最初の一皿が出てきました。



前菜、私は大好きなフォアグラのソテーにしました。
柔らかく濃厚で、口の中でとろんてとろける。

フルーツとの組み合わせも、よかった。
一緒に食べたり、交互に食べてみたり。
色々楽しめました。



スープはブイヤーベースとスッポンのコンソメゼリーが選べましたが、私はブイヤーベースのほうに。

スープはふたがついていて、それを何人かのスタッフの方が人数分一斉に開けるところもマジックショーみたいでわぁって盛り上がりましたが、その後もこんな風に注いでいただいて。

味だけでなく、食べる前の盛り上げ方もすごく上手でワクワクしちゃいます。



こちらがスープが注ぎ終わった後の様子。
細かいところまで盛り付けが美しくて、食べるのがもったいないという感じ。



メインは、4種類のお魚から選べて、私は羅臼サーモンとトリュフのこちらの一皿を。
お皿が出されるとすぐに、トリュフ独特の香りがぷううんと。

サーモンは、すごく絶妙な感じにしっとりレアっぽい感じで、これまた美味。



少しずつ、でもゆっくりと食べていると、結構おなかいっぱいになってくるもの。

あとそう、すごく印象的だったのが、ウェイターの方がお皿を持ってくる時、皆さんドキッとするくらい近くまで寄って置いていくんですよね。

その寄る仕草がいやなんじゃなくて、心にすっと心地よさを与えてくれるというか。

高級レストランって、雰囲気にすごく緊張しちゃったりするんだけど、それをほぐしてくれるような、初めてきたお客も心地よく迎え入れてくださってるような気がしてよかったです。

そんな風に素敵な時間はあっという間にすぎて、デザート。
これまた飲み物からデザートまで、種類が多いこと。



悩んだあげく、注文すると、あれ?みんな同じのが。
と思ったら、デザートではなくお口直し。
なんとも素敵な雰囲気で出てくるもんだなぁ。



私が頼んだデザートは、メロンとグレープフルーツのエスプーマ。
ムース状のふわっとした口当たりで、最後に爽やかにしめるのにぴったり。



サービス、味ともに、すべてが余韻に残る素敵なお店でした。
誕生日とか、記念日などに、おしゃれして出かけて、とことんこの雰囲気に酔いにまた出かけたいなぁ。

アジュール フォーティーファイブ フレンチ / 六本木駅乃木坂駅六本木一丁目駅

夜総合点★★★★★ 5.0






接客も肉質も◎!!「薩摩 牛の蔵 赤坂店」 

会社で肉好きなメンバーと共に、定期的に"肉の会"を開催しているのですが、職場が赤坂ということで、集まりやすい赤坂でと思うのですが、赤坂って結構バラ肉をウリにした韓国系の焼肉が多かったり、牛肉好きとしてはここぞ、というところがなかったりします。

しかし肉好きの友人に「赤坂で個室で美味しい赤身が食べられるところがあるよ」と聞き、ぜひ肉の会でもと予約してみることに。

まず予約の電話でも、すごく丁寧な応対だなと感じました。

あと例の生肉騒動のあとと言う事もあってか、予約の際「生肉類はお出しできませんので、ご了承下さい」と伝えられました。

これはすごく良心的だと思いました。
生肉好きとしては、生肉モードで行って食べられないとテンション下がるんですよ。
あらかじめ分かっていれば、心構えができているんで大丈夫なんですよね。


そんな風に行く前から、いいお店だなぁと思ってたのですがお店に入ってみると更にそのきめ細かな接客に感動。
また個室になっているので、接待などでも使いやすいのではないでしょうか。

それぞれの席には、このように牛の生産者を記された紙が。
この日の肉の蔵元は野崎さん。

顔が見えるサービスって、やっぱいいね!



まずはメンツがそろったところで、ビールで乾杯!



キムチ盛り合わせをつまみに、お酒がすすみます。



またこのお店の設備で、みんなで「いいね!」と言ってたのが鉄板。
肉汁が落ちにくい鉄板なのと、写真で見えませんが、この鉄板のすぐ上に小さなライトがつけられていて、肉がライトアップされるんです。

質のいい肉が更に、すご~く美味しそうに照らさせて、肉のオンステージにテンションあがりまくっちゃいます。



こちらはタン塩。



サッと炙ってレモン汁で。
はぁ、歯ごたえがたまんない!



そして「おおー!」と場内からどよめきがあったのが、こちらの肉盛り。
なんすか、このゴージャス感!



焼いてる時も、それまでワイワイしていたみんながしーんと静まり返って肉に集中しちゃうような。



脂身が割りと好きなんですが、ここは赤味がすごく美味しい。



もちろん、サシの入ったお肉もすんごく美味しい。
肉質にこだわってるなぁとひしひし感じます。



そんな訳で食欲もヒートアップ。
見た目も肉肉しい赤味盛り合わせ。



そしてモツ系もうまい。
ハツ、シマチョウ、私の大、大、大好きなマルチョウ。



ジューシーな脂身が、舌の上でとろけます。



あと飲み物の品揃えも豊富なのが魅力なのですが、お店側のご配慮でいいなと思ったのがハイボール。

最近ハイボールというと、デフォルトでレモンが入ってるのが多いけれど、ウイスキーによってはレモンが入ってない方がいい&レモンはあわないと思われる方もいるわけで。

その点このお店は別皿で出てきて、お好きなスタイルでどうぞというのがすごくいいなと思いました。



こんな風に肉を満喫したあと、最後はさっぱり冷麺で。



これだけ色々食べて飲んだら、お店の雰囲気からして一人一万前後?と思ったのですが、七千円くらいだったかな。いやはや、堪能させて頂きました。

あとすごいなと思ったのが、地下のお店なんですが、お店の外の道までお見送りして下さること。
あんな風に丁寧にお見送りされたら、また行かなくちゃって思っちゃうよね、とみんな言ってました。

赤坂の駅から少し離れて歩きますが、帰る時には気にならないはず。
肉好きの方にはぜひおすすめしたいお店です。

薩摩 牛の蔵 赤坂店焼肉 / 赤坂駅乃木坂駅六本木一丁目駅

夜総合点★★★★ 4.0







Bar Flow@赤坂 

バーに行きたい気分って、その時一緒にいる人、一人で、または何軒目かなど、シチュエーションや気持ちで様々ですよね。

呑みたいお酒を思い浮かべてお店を目指したり、大切な人と落ち着ける場所を選んだり。
マスターとの会話を楽しみに行ったり。

例えば一人でふらっと訪れてゆっくりと呑みに行きたいな、という時にぴったりなお店が今回訪れた赤坂のショットバー「Bar Flow(バー フロウ)」さん。乃木坂駅からも赤坂駅からも離れていて、静かな通りにあり、「このあたりにバーが?」と思いますが、この看板が見えたらすぐそこ。



入口は、スタイリッシュかつ、隠れ家的な雰囲気。



店内は更におしゃれで、開放感のある空間。
元々アートスペースだったという事ですが、照明やバックバーもとても素敵。

このカウンターの手前には、何人かで来ても寛げる大きめのテーブル席もあります。



更にお店の奥には個室感覚での利用もできる、シックなムードテーブル席も。
明るい雰囲気のお店とは、また違った雰囲気で利用できます。



バックバーに色々なウイスキーが並んでいて、何にしようかなとウキウキしながら悩んで
いると、山崎のコーナーが目にとまりました。


左から「山崎ミズナラ」、「山崎シェリーカスク」、「山崎パンチョン」、「山崎バーボンバレル」。

ボトルの前にはミニチュア樽が置かれていますが、これはモルトの原種を貯蔵する樽。ウイスキーごとに色も大きさも異なるんです。

山崎を味わいながらミニチュア樽を眺め、この樽が旅してきた時に想いを馳せてみるというのもいいかも。



美味しいお酒なので、ストレートかロックでと思ったのですが、実はお店に入る前からずっと気になっていたものがあったので、それを聞いてみることに。
外の看板に書いてあった、ハイボールプラスという2種類のウイスキーを足したメニューです。

この手法はは味わいにキックをつける意味だったり、つながる香りを補える役割があるのだそう。
贅沢にも山崎同士のおすすめの組み合わせで、これをやって頂くことにしました。



まずは山崎12年プラス、山崎シェリーカスク。
山崎12年でハイボールを作った後、こんな風に山崎シェリーカスクをフロート(混ざらないように静かに注ぎ、重ねる手法)。



こちらが出来上がったものですが、よく見ると上のほうにうっすらと色の濃い部分、山崎シェリーカスクが浮かんでいるのが分かります。



シェリー樽は、オロロソを三年間熟成させたもの、果実やチョコレート風味
の原種を生むのだそうですが、グラスに近づけると上品な甘い香りがふわっと。
これはぜひ女性にも呑んで頂きたい味わい。

そしてお次は、山崎12年に、山崎バーボンバレルをフロート。

バーボンウイスキーの空き樽で熟成した山崎バーボンバレルは、
180L容量の小樽から生まれたウイスキーで、内側を強く焼いている為熟成が早くすすむのだとか。

甘く優しい雰囲気のシェリーカスクとは対照的に、どっしりとした男性的な味わい。



横にあるのは本日のお通し。
ソーセージや茄子、インゲンなどが入った煮込み。
ウイスキーはもちろん、ビールなどにもぴったりあいそうな味でした。

またユニークだなと思ったのが、お店にはメニューが置いておらず、お客様の好みを聞いてお酒をつくるとのこと。

オフィス街の赤坂にあるバーということで、仕事帰りの方で気分転換的な需要もあるのでは?と、スッキリするカクテルということでオーダーしてみました。

作って頂いたのが、こちら。



ラム、グレープフルーツジュース、トニックウォーターを使ったカクテルで、
更にスライスしたライムが中に、トッピングにはミント。

見た目からスッキリ気分満点ですが、更に驚くのが、スノースタイルの秘密。
ソルティドッグみたい、としょっぱい味を連想しながら口をつけてみると、、、あれ涼しげ…なんと、塩ではなくメントス!

お店の名前"FLOW(フロウ)"もある由来があるのですが、それはとても
ユニークなのでぜひお店で伺って頂きたいと思いますが、カクテルも非常に遊び心満点なものが多く、好奇心をくすぐられてワクワク。

そして最後には、紅葉のシーズンでもありますし、秋を感じさせるカクテルをオーダーしてみることに。

すると登場したのが、またまた見た目からして個性派。
凍らせた葡萄を入れ、シャンパンを注いだものです。



色々なフルーツを凍らせてみたけれど、色が変わってしまうものがあったり、なかなか大変だったとのこと。

その点葡萄は、凍らせることにより甘みがしまるとのこと。

凍っている時の味わいはもちろん、時間の経過と共に溶けて柔らかくなってくるのも楽しめて、更にシャンパンの華やかな香りも加わってと、一つのグラスでいくつもの世界が楽しめます。

これは素晴らしいカクテルだなと思いました。



店内にはギターが飾られていますが、マスターは音楽をやられているとのこと。

音楽の話はもちろん、色々なことを気さくに話せる優しい口調のマスターとお話していると、あっという間に時間が過ぎていきます。

バーはコミュニケーションの場、呑みたいお酒もその時の気持ちを伝えてバーテンダーとのコミュニケーションをぜひ楽しんでみてください、とマスター。

またぜひマスターとのお話を楽しみながら、オリジナルカクテルを色々試しに行きたくなりました。






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「西麻布あうぐーり」--店名に込められた想いを、一皿毎に感じられるお店 

先日は10月にオープンしたばかりの「西麻布あうぐーり」へ。

イタリア語で"おめでとう"の意味がある単語には、様々な出会いと共にお店を出せる喜びが込められているのとの事。

そ同時に、イタリア語をひらがなで表現する事で、和をベースにイタリアンのエッセンスを加えたフュージョン料理を提供しているという意味もあるのだとか。

お店は六本木通りから少し入った路地の地下一階ですが、お店へと降りる階段には和な雰囲気のライトアップと共に、白檀の香りがふんわり漂い、この先にどんな世界が待っているんだろうとわくわくさせられます。

提供しているメニューは、シェフのおすすめコース(7,800円)のみ。

インテリア、食器など、朱色をアクセントに大人な雰囲気にしっとりいい気分。



店内はテーブル席、カウンター席がありますが、テーブル席は4人がけでかなりゆったりとしたスペースが魅力です。



まずはビールで乾杯。



前菜は、個性的派4点盛り。

手前左から、西京味噌で仕上げた八海山サーモンという脂ののったサーモンに似ている触感のマスといくらの親子盛り。

その隣がたまねぎに似た味わいのペコロス、後ろ左側がカマンベール、フォアグラを揚げてを茄子と一緒に串にさしたもの、その右隣が山形牛で水菜をまいたもの。



中でも個人的に美味しかったのが、こちらの揚げ物。

カマンベール、フォアグラと異なるコクが一串でそれぞれ楽しめる贅沢な一品。
ソースはいちぢくのジャムがかかっているんですが、これがまた素材のよさをうまく引き出してくれてる感じ。

間に挟まれているシャキシャキした触感の茄子も、いい箸休め的な存在でお見事です。



美味しいお料理にお酒もすすみ、ビールを飲み干したらお次はワインに。

ソムリエの方が直接仕入れに行かれているというここのワイン、料理のストーリーを引き立てる事ができる、無農薬のオーガニックワインをセレクトされているとのこと。

赤も気になったのですが、この後のメニューを聞いて友人と「ブルゴーニュの白がいいかもね」とこちらを選んでみました。
たんぽぽが描かれたラベル、なんだか心が穏やかになります。



ほどよい甘みと、飲み口のよいまろやかな味わい。
「これは食事にあうね!」と、友人も満面の笑みです^^



またすごく素敵だなと思ったのが、ワインクーラー。
あたたかみのある和な素材が、本当に素敵!



そんな風にワインを楽しんでいたら、お次の料理が。
見た目も豪華な器で登場しました。



ふたを開けてみると、これは…茶碗蒸し?
いえ、牡蠣のブリュレです。
トッピングには、牡蠣とキャビア。

追いがつおのだしをとる要領で牡蠣でだしをとっているそうで、そのまま牡蠣をほおばっているような美味しさで贅沢なお味。なめらかな触感、一口味わうたびに心までとろけそう。



お次は、お刺身盛り合わせ。
カサゴ、イシダイ生サバ。

シェフが漁師の方とお会いし、市場を通さず直にお魚を届けて貰っているとのこと。
三崎からきたものを今日シメたのだとか。

お皿も引き続きスタイリッシュなものばかりでうっとりした気持ちにさせられますが、友人と私と同じ色ではなく違う色を使うことで、テーブル全体の空間の演出も計算されているのが素晴らしいです。



どれも美味しかったですが、特にこの生サバは絶品。
上品な脂がたまりません。



またお刺身の食べ方もこんなに多彩に。
お醤油のほか、梅味噌、天草の釜炊塩と三種類の中から好きなもので食べられます。

これだけ舐めながら日本酒が呑める!と思った梅味噌も美味でしたが、甘みのあるお塩で頂くのが特によかった。



次は、エボダイ、アボガド、ひらたけの揚げ物。
揚げたアボガド初めて食べましたが、サクッとした衣としっとりとろっとした触感が新世界。

またタレにつけて揚げたというエボダイ、肉厚&身が箸で崩れる柔らかさで最高でした。



もうだいぶ満喫していたところに、更にお肉。
米沢牛のリブロースの炭火焼です。

外側がカリカリ、中はしっとり。
わさびで少しピリッとしたアクセント加えてみたり、塩でさっぱりと頂いたり。
結構お腹いっぱいのはずなのに、ぱくぱく食べられちゃいます。



そしてシメには、名古屋コーチンを使った土鍋の炊き込みご飯。
名古屋コーチンは一度焼くことにより、風味よく仕上げているとの事。
随所に手間がかかっているんですね。

またトッピングには、セリとイタリアンパセリが。
こういった形で和と洋をあわせているのも、面白いなぁ。



盛り付けるとこんな感じ。
そのままはもちろん、生卵をかけることで二通りの味わいが楽しめます。

ちなみにお米は、棚田で有名な仁多米を使用しているとのこと。
噛み応えがあり、すごく美味しいお米でついついおかわり^^



そして汁物では、秋という事で松茸が。
天然のだしならではの優しい味わいに、思わず心和みます。



しめのデザートには、柿のシャーベットなど2品盛り合わせ。
柿はごろごろとした実の触感が魅力。
口の中もさっぱり。



一品毎にお店の方の熱い想いが伝わってくる、素晴らしい内容のコースでした。

お料理はもちろん、お店の方の接客もとてもよかった。
予約の際電話した時も嫌いな食材を聞いてくださったり、随所におもてなしの心を感じました。
帰り道笑顔を思い浮かべて、また行きたいなぁと思い出すような素敵なお店です。

大切な方のおもてなし、記念日などには、ぴったりだと思います。






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HOOTERS(フーターズ) 赤坂見附店へランチに行って来ました! 

食べログ(東京)の最近の注目ランキングに入っていて、気になっていたお店。「フーターズ」。
赤坂見附駅前の道を渡って目の前、赤坂東急プラザの2階にあります。

アメリカでは有名なお店の日本1号店で、アメリカに住んでいる妹に聞いたら「日本にでもオープンしたんだ」とやはり知っていました。

10/25にオープンしたばかりのお店ですが、夜は大行列でなかなか入れないのだとか。
(オフィシャルサイトによると、混雑が予想されるため予約は受け付けてないとのこと)



と言う訳で、店の雰囲気からして夜の方が楽しそうなのですが、様子見にランチで訪問。
午後1時くらいでしたが、客入りは4割程度。

店内は明るい雰囲気のスポーツバーという感じ。
バーカウンターのほか、テーブル席もあり広くて自然光も入ってきて開放的な雰囲気がなかなか。



席につくと、セクシーなお姉さんがやってきて、紙ナプキンに自分の名前を書いておいて行きました。
私たちにも書いてくださいね、との事。
女性だとこういうやりとり、なかなか慣れてないので少し照れますが面白いかも^^

こんな格好をした、スタイル抜群のお姉さんたちばかりなんですよ!
店名の「HOOTERS」のロゴの"O"が、ふくろうの目になってますが、じろじろ見る、みたいな意味もあるとか!?
あまりにもキレイな方ばかりなので、女性でもなんかドキドキしちゃう感じですよ。



メニューは夜・昼と分かれておらず、ランチメニューがなくて割高感。
私はフーターズバーガー(1,480円)、友人たちはチキンケサディア(1,180円)。

量が結構多めなので、余ったらテイクアウトもOKとのことです。



ケサディアやほかのおつまみなど。
ビールにあいそうなものばかりですね!
昼には目の毒だw 喉が渇いてたまりません。



ハンバーガーはこちら。
しっかり網の焼き目がついた、ボリュームあるお肉です。



お料理の味と値段のコストパフォーマンスを考えると、同じフロアにあるウエストパークカフェの方が上だと思いますが、女の子たちのショーパフォーマンスを加えると、自分的にはかなり点数高くなっちゃいました。

あとユニークだなと思ったのが、オーダーを厨房に渡す方法。
店内の天井に四方から鉄線がはられていて、そこに伝票をつけてシューッと投げると、遠くからでも伝票が厨房に届くという仕組み。
広い店ならではのアイデアですね。

また時折女の子たちが、パンパンと手拍子始めるのでなにかと思ったら、女の子たちと記念撮影ができるとのこと。私たちもせっかくなんで、美女に囲まれて写真撮って来ました。

女の子たちが明るく気さくに接客してくれるのが、ほんと楽しい。
なんか落ち込んだこととかあったら、また来ようかな(苦笑)。

ぜひ今度は夜も行ってみたいです。

フーターズ 赤坂見附店アメリカ料理 / 赤坂見附駅永田町駅赤坂駅

昼総合点★★★★ 4.0



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「生パスタ専門店 赤坂パストディオ」でナポリタンを食べてきました 

赤坂サカスの目の前の道を渡ってすぐ、という抜群の立地の「赤坂パストデュオ」。
先日もランチにお邪魔してきました。

12:00くらいに行くと混んでいるので、11:45頃お店へ。
ランチタイムをはずしても結構混んでいて、人気あるなぁと改めて思ったり。

ランチメニューはこちら。
いつもお昼時しか行かないのですが、17:00までランチメニューでやってるんですね~!
+150円でサラダとドリンクのセットが頼めるほか、麺の大盛りも自由自在。
自分好みのスタイルで食べられるのもうれしい!



またランチメニュー以外では、こんなに種類豊富なパスタが。
トマト仕立てだけでもこんなにたくさんの種類が!



和風、たらこ入りなどなど、気分に応じて選べる色とりどりのソースについつい見入ってしまいます。



今回はシンプルイズベスト、ということで、昔ながらのナポリタンにすることに。



出てきたのはこちら。
ソーセージ、ピーマン、しめじなど、ボリュームのある食材が具に使用されていて食べ応えあります。



チーズがトッピングされたゆで卵がのっています。
少しソースをからめてゆで卵を食べてもよし、ゆで卵を少し砕いてパスタに混ぜて食べてもよし。
このトッピングだけでも、色々楽しめます。



また生パスタ専門店ということで、麺はどうなのか?と気になりますが、このこだわりがすごい。
カナダ産のデュラムセモリナ粉100%を使用。
ブロンズダイズを使って麺の表面にざらつきを作る事により、ソースとの絡みがいい生パスタに仕上げています。

更に生麺は、なんと工場でなく赤坂の店舗で作り新鮮な状態で提供。
麺のコンディションを保つ為、むき出しの状態を避け、空気に触れぬようビニール袋で密封しているという"生きている"パスタ麺は、気温、湿度に影響を受けるため、その日のコンディションにより配合を変えているのだそう。

細麺なのにめちゃくちゃモッチモチで、ほんと美味しいんですよ!
これはこのお店でしか味わえない、独特の食感かも。

またお店の入口には、こんな感じで日替わりメニューの紹介もされます。



また赤坂経済新聞でも先日チョコパスタのことが取り上げられていましたが、かなり変わったメニューも多いのも面白いです。

普通のパスタじゃ満足できない!という根っからのパスタ好きな方はもちろん、パスタに対する印象が変わるかも。生パスタならではの食感、ぜひ皆さんに一度味わっていただきたいです。


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半熟玉子のカルボナーラ in 「生パスタバカの店 赤坂パストディオ」 

赤坂で働いていると、ランチはほんと選択肢が多いのが魅力。
そして選択肢が色々ある分、冒険したくなるのでリピートに繋がるにはかなりインパクトが必要。

そんなランチ激戦区の赤さかで、地下で分かりづらい立地なのに、お昼に訪れるといつも一杯のお店があります。
それは、「生パスタバカの店 赤坂パストディオ
」(赤坂パスフェから名前変更になったようです)。

ここの生パスタのごだわりは随所に。



カナダ産のデュラムセモリナ粉100%を使用。
ブロンズダイズを使って麺の表面にざらつきを作る事により、ソースとの絡みがいい生パスタに仕上げています。

更に生麺は、なんと工場でなく赤坂の店舗で作り新鮮な状態で提供。
麺のコンディションを保つ為、むき出しの状態を避け、空気に触れぬようビニール袋で密封しているという"生きている"パスタ麺は、気温、湿度に影響を受けるため、その日のコンディションにより配合を変えているのだそう。


パスタの味にこだわる方には、行った日によって麺の味が分かるかも?
そんな楽しみ方も、面白いかもしれませんね。

そう言ったこだわりの生パスタをあえるソースも、またまたこだわりの味が種類豊富に。
ランチだけでもこれだけ色々食べられます。



トマトとバジルのモッツアレラチーズも気になったのですが、半熟玉子のカルボナーラに。
半熟玉子大好きなので^^

ランチセット(+150円)は、サラダとドリンク。
もっとたくさん食べたい!という方は、更に+230円でバケットとジェラートもつけられます。



サラダを食べ終わった頃に、パスタが登場。



まずはソースだけで。
濃厚かなと思いましたが、意外とさらりとしつこくない味。
これ、今回は頼まなかったんですが、バケットに染みこませて食べてもいいかも。
これだけで赤ワインのつまみになりそう♪

そして半熟玉子をスプーンで崩して。
ソースにコクがぐーんとアップ。
ソース、この半熟の黄身でプラスされるコクがしっかり計算されているところがお見事です。



具はベーコン+豚バラ肉で、肉々しさ満点。
肉好きには嬉しすぎる、ボリュームのあるトッピングです。

麺ですが、細麺でもしっかりもちもちコシがあって美味。
個人的には、このもちもち感、太麺でしっかり味わってみたいなと思いました。
美味しいソースも更に絡みやすくなりますしね。

またどんどん新しいメニューが登場する、赤坂パストディオさんですが、
秋の新作では、カボチャのチョコレートソースがけ(!)という個性派メニューも。
キノコのデミグラソースも美味しそうです♪



またメール会員登録をすると、コーヒー一杯サービスという特典も。
お得好きな方には、見逃せませんね。



とこのように、味にも様々な工夫と情熱のあるお店ですが、サービスにも力を入れています。



メニューに上記のように記載されているように、様々なリクエストを受け付けてくれるんです。
美味しいパスタだからこそ、こんな味でも食べてみたい、そんなこだわりを大切にしてくださるお店。

ランチ激戦の赤坂でオープンしてからすぐに人気店になった理由も、納得です。


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